*各項目にご興味のある方は、それぞれの連絡先へお願いします。
*このページへ掲載ご希望の方は、お問い合わせください。


トピック・ニュース・イベント


§フラーレン・ナノチューブ研究会のロゴ募集!!!

§フラーレン・ナノチューブ研究会第1回大澤賞・第1回飯島賞受賞者のお知らせ

§第29回フラーレン・ナノチューブ総合シンポジウムのご案内

§第28回フラーレン・ナノチューブ総合シンポジウムの写真

§九州大学21世紀COE博士研究員の募集!!!

§大阪府地域結集型共同研究事業「ナノカーボン活用技術の創成」研究員の募集について




・フラーレン・ナノチューブ研究会のロゴ募集!!!

フラーレン・ナノチューブ研究会では、次の要領でロゴを募集します。
ロゴは、ホームページをはじめ、リンク・ボタン、名刺、レターヘッド、要旨集など
研究会の公式刊行物に「素材」として利用されるものです。

1)募集案件
フラーレン・ナノチューブ研究会ロゴ
○カラーの場合とモノクロの場合の両方。但し、形は同じにして下さい。
○文字は、F−NTRA(小文字も可)とし、ロゴに含めても含めなくても構いません。
 但し、含めない場合はF−NTRAの文字を添える方法を指定して下さい。
○将来ロゴを動画に拡張することに関してアイデアがあれば添付して下さい。
○意匠権など全ての知的所有権は当研究会に譲渡していただきます。

2)提出方法
作品提出は、CD-R・FD・MOのいずれかに、カラーのプリントアウト
を添えて提出して下さい。

画像サイズ・容量・保存形式
  *jpg・gifまたはbmp(ビットマップ形式)。
*色々なサイズ・解像度での利用(リンク・ボタン、名刺、レターヘッド、要旨集など)に適すること。
*少ない色数、白黒での呈示にも適すること。ないしは少ない色数/白黒で呈示する際の別バージョンを用意すること。
*「素材」としての運用を意識したデータ構造、デザインになっていること。
*特殊な形式のもの、当局で再生できないことがあります。

3)その他
○選定は、研究会で行います。入賞は1点のみとします。(第28回シンポジウム幹事会にて決定予定)
○入賞者には、記念品(「フラーレン」あるいは「ナノチューブ」の立方体クリスタル)をお渡しします。
*「フラーレン」と「ナノチューブ」の選択は、採用された方が選択できます。
記念品見本
○応募資格は自由で、研究会会員であることを問いません。

4)締切
締切日 平成16年12月24日(金)必着

5)応募先・問合せ先
フラーレン・ナノチューブ研究会
〒464-0827
名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院理学研究科 篠原研究室内
TEL:052-789-5948
FAX:052-789-1169



・フラーレン・ナノチューブ研究会第1回大澤賞・第1回飯島賞受賞者のお知らせ

第27回フラーレン・ナノチューブ研究会において、第1回大澤賞と第1回飯島賞の審査が行われました。
厳正なる審査の結果、以下の方が今回の受賞者に決定いたしましたのでお知らせいたします。
受賞されました皆様、おめでとうございます!!!

第1回大澤賞

磯部 寛之 氏 (東京大学大学院 理学系研究科 助教授) 「両親媒性フラーレン集合体による遺伝子導入」

若林 知成 氏 (近畿大学 理工学部 講師) 「鎖状炭素分子の発熱的凝集によるナノカーボンアレイの生成」

第1回飯島賞

村上 陽一 氏 (東京大学大学院 工学系研究科 大学院生) 「垂直配向SWNT膜からの特異な偏光依存共鳴ラマン散乱」

授賞式は、1月8日(土)13:00〜 オーラル会場内にて予定しております。
(只今、プログラム作成段階の為、式の時間が多少変更になるかもしれません。詳細は、決定次第ホームページにてご連絡いたします。)
また、大澤賞の際は大澤映二先生より、飯島賞の際には飯島澄男先生より、直接、ご本人に授与されます。




・第29回フラーレン・ナノチューブ総合シンポジウムのご案内

会期:2005年7月25日(月)、26日(火)、27日(水)

会場:京都大学時計台記念ホール
   (京都府左京区吉田本町 京都大学本部構内正門正面)

    詳細 http://hydrogen.kuicr.kyoto-u.ac.jp/fullerene_29/29fullerene_j.html

発表申込&予稿原稿締切:6月15日(水)

発表形式:口頭発表・ポスター発表

懇親会:7月26日(火) 18:00〜 京都大学時計台記念ホール内 ¥5,000.-


 ☆「大澤賞」「飯島賞」応募のご案内☆

フラーレン・ナノチューブ研究会大澤賞・飯島賞受賞規定:  WORD  PDF
(第27回シンポジウムにおいて開催した幹事会にて、規定が一部改定となっています)

【締切日】
 6月15日(水)消印有効

【応募書類】
 (1)履歴書(A4サイズ 1枚 書式不問)
 (2)自薦理由書(A4サイズ 1枚 書式不問)
 (3)今回発表する要旨(A4サイズ各1枚)

   必ず、封筒には、「大澤賞応募書類在中」、
   もしくは「飯島賞応募書類在中」と朱書きしてください。

【郵送先】
 〒464−8602
   愛知県名古屋市千種区不老町
 名古屋大学大学院理学研究科 物質理学専攻
 篠原研究室内
 フラーレン・ナノチューブ研究会事務局
 井上 志保 宛



・第28回フラーレン・ナノチューブ総合シンポジウムの写真

大変遅くなりましたが、第28回フラーレン・ナノチューブ総合シンポジウムの時に事務局スタッフが撮影した写真をまとめましたのでリンクいたします。
素人写真のため、手ぶれなどがあり見にくいものもありますが、ご了承ください。
また、当研究会では、シンポジウム会場での写真撮影・ビデオ撮影はスタッフ以外禁止(幹事会決定事項)でありますので宜しくお願いします。


第28回フラーレン・ナノチューブ総合シンポジウム写真



・九州大学21世紀COE博士研究員の募集!!!

平成 17 年 4月 7日
九州大学21世紀COE「分子情報科学」
プロジェクトリーダー 新海征治
平成17年度21世紀COE博士研究員の募集について

拝啓 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、九州大学大学院工学府物質科学工学専攻群と九州大学先導物質化学研究所は、
「分子情報科学の機能イノベーション」の21世紀COEとして文部科学省から認定されております。
この研究・教育を推進するための事業の一つとして、21世紀COE博士研究員を募集いたします。
1)募集人員:1名
2)職務(主な分野):ナノ化学分野(超分子化学、生体関連化学分野などを含む)。
所属の研究室は応募者の専門から判断します(候補者とも相談・確認の上、最終的に決めます)。
3)採用時期:平成17年8月頃から
4)給与:規定による(H17年度は、1年換算で500万円/年程度。
ただし年金や保険料、税金が引かれて手取額は、おおよそ400万円/年程度。住居手当、通勤手当、期末手当等無し)
5)期間:最長平成19年3月まで(各年度更新)
6)提出書類:
1.履歴書(写真付)
2.研究業績リスト(論文、総説・解説、特許、賞罰等)
3.主要論文3編のコピー(あれば総説を含む)
4.これまでの研究概要と今後の抱負(A4版で2枚程度)
5.所見を求めうる方1名の氏名と連絡先
  6.cover letterに「COE-ナノ化学分野PD希望」と書いてください。
7)問い合わせ先:
応用化学部門 中嶋直敏(nakashima-tcm@mbox.nc.kyushu-u.ac.jp)電話:092-642-3602
  応募締め切りは6月末を予定していますが、採用者が決まれば打ち切ります。
出きるだけ早く応募の意思を電子メールにて中嶋まで連絡してください。
8)送付先
〒812-8581 福岡市東区箱崎6-10-1
九州大学大学院工学研究院 応用化学部門応用化学機能図書室内
21世紀COEポスドク(分子)担当 三町 宛
(「簡易書留」でお送り下さい。)




・大阪府地域結集型共同研究事業「ナノカーボン活用技術の創成」研究員の募集について

 財団法人大阪科学技術センターでは独立行政法人科学技術振興機構の委託を受け、平成17年1月1日から大阪府地域結集型共同研究事業「ナノカーボン活用技術の創成」を開始いたしました。
本共同研究事業では、本地域が有する世界最先端のナノカーボン材料合成技術を活用した応用開発を推進高機能材料(繊維・複合樹脂)、デバイス、エネルギーなどの次世代技術を創成することを目的とし、実用化に重点を置く研究開発を通じて、世界最先端のナノカーボン活用技術の研究開発を実施します。
 このため、当センターでは、これらの研究開発業務に従事する研究員を下記により募集します。



1. 研究分野ならびに希望条件:次のそれぞれの専門分野の者
@ 研究分野:CVD法による高配向カーボンナノチューブの制御成長とその応用に関する研究
希望条件:CVD法、ガス等の基礎知識を有し、カーボンナノチューブの合成に関する研究開発に興味と熱意がある者。

A 研究分野:カーボンナノチューブによる紡糸・撚糸技術の開発
希望条件:製糸技術、あるいは炭素繊維材料に関する基礎的知見と物性評価に関する高度な技術を有する者。博士号取得者が望ましい。

B 研究分野:モバイル用スーパーキャパシタの開発
希望条件:電気化学測定の経験があり、キャパシタ材料、あるいはカーボン電極材料に関する研究開発に意欲を持つ者。博士号取得者が望ましい。

C 研究分野:コイルを用いた電磁波吸収材の研究
希望条件:カーボンナノコイルを用いた新規電磁波吸収材の研究開発を行う強い意欲を有する者。博士号取得者が望ましい。

2. 応募資格:大学院修士課程あるいはそれ以上のキャリアを持つ者
(アクティブに研究できるひと、実験が好きなひと)

3. 募集人員:各研究分野で若干名

4. 提出書類:概要に記載の研究分野@からCのうち、希望する研究分野を明記(複数可)の上、下記の書類を郵送してください。
(1)履歴書(写真付き) 1部(コピー2部)
(2)これまでの研究成果の概要(2,000字程度) 3部
(3)研究業績リスト(研究論文、著書、国内外における学会活動、特許など)3部
(4)今後の抱負(1,200字程度) 3部
(5)推薦書1部(コピー2部)または照会可能者の氏名と連絡先3部
(6)論文別刷(主要なもの5編以内(総説を含む))・各3部
       ※書類の形式は自由です。

5. 応 募:随 時

6. 待  遇:研究実績、経験年数を考慮し、決定する。

7. 雇用期間:最長の場合でも大阪府地域結集型共同研究事業終了の日(平成21年12月31日までの予定)までとする。
雇用契約は単年度契約とし、双方合意の上、契約更新する。(但し、採用から3ヶ月は試用期間とする。)
      
8. 勤務地 :(財)大阪科学技術センター 地域結集事業推進室
      (和泉市あゆみ野2−7−1大阪府立産業技術総合研究所内)
       または、独立行政法人科学技術振興機構 研究成果活用プラザ大阪
           中山研究室(和泉市テクノステージ3−1−10)

       問合先:(財)大阪科学技術センター 技術・情報振興部 森山、黒田
提出先:〒594-1157 和泉市あゆみ野2-7-1
     TEL 0725−51−2542
     FAX 0725−51−2533
     E-mail:moriyama@notespop.tri.pref.osaka.jp




ページのtopへ戻る



以前のニュースのバックナンバー

   

No.1(2002.1〜5) No.2(2002.6) No.3(2002.夏)
No.4(2002.7〜12) No.5(2002.冬) No.6(2003.春)
No.7(2004.4〜2005.3) No.8(2005.4〜)



このホームページはフレームを使用しています。
フレームが正常に表示されない場合は一度トップページにお戻りください。