*フラーレン若手の会・第6回セミナーのお知らせ
*IUMRS-ICAM2003 Yokohamaについて
*会費改定について(平成15年度〜)
*第27回フラーレン・ナノチューブ総合シンポジウムのご案内
*東北大学21世紀COEプログラムポスドク募集!!!
*九州大学先導物質化学研究所教授募集!!!
*京都大学科学研究所博士研究員募集!!!
*産総研若手任期付研究員募集!!!
*第26回フラーレン・ナノチューブ総合シンポジウムの風景
*名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)物理化学研究室 助手公募!!!
*『International Symposium on NanoCarbons 2004, NAGANO』の御案内

*第一回日韓ナノチューブシンポジウムの御案内
*第28回フラーレン・ナノチューブ総合シンポジウムのご案内
*大澤賞・飯島賞受賞規定一部改定のお知らせ
*『ナノホーンワークショップ 2004』の御案内
*『第1回チュートリアル』のお知らせ  (若干の余裕がある為、会員からも募集開始!)
*産業技術総合研究所ナノテクノロジー研究部門特別研究員(ポスドク)募集!!!





フラーレン若手の会・第6回セミナーのお知らせ

フラーレン若手の会では、下記のとおり共催セミナーを予定しております。
今回は、生成機構に焦点を当て、大澤先生の基調講演のほか、
この分野を代表する先生方にご参集いただきパネルディスカッションを
企画しました。皆さまの積極的なご参加をお待ちしております。


大阪市立大学ナノテクノロジーフォラム
フラーレン若手の会

ナノテク最前線:フラーレンおよびナノチューブの生成機構
---いまどこまで理解されているか---

日時:7月22日(火)13:00〜17:00
場所:大阪市立大学学術情報センター(10階会議場)アクセスはこちら

プログラム:
12:30-13:10 受付
13:10-13:15  大阪市立大学ナノテクノロジーフォーラム挨拶:中山正昭
13:15-14:45 基調講演「フラーレン・ナノチューブ生成機構最近の話題」
ナノ炭素研究所:大澤映二(座長:秋山和彦)
15:00-17:00 パネルディスカッション「フラーレンとナノチューブの生成機構」
(<パネラー>都立大:片浦弘道、ファインセラミックセンター:楠美智子、
名大:菅井俊樹、都立大:鈴木信三、東大:丸山茂夫、NEC:湯田坂雅子、
産総研:山口智彦、<総合司会>前田優)
17:30-18:30  懇親会(ウイステリア:学術情報センター1階)

フラーレン若手の会
http://snl.ims.ac.jp/wakate/full_index.html



*IUMRS-ICAM2003 Yokohamaについて*

 MRS国際会議IUMRS-ICAM2003が、10/8〜13
パシフィコ横浜で行われます。その中で、フラーレン・ナノチューブ研究会がナノ
カーボン関連のシンポジウムを主催することになりました。

Category: Nano technology and nanoscale materials
Symposium No.: A-8 Nano-carbons and related structures

多くの方々の発表申込ならびにご参加をお願いいたします。


On-line paper presentation application & registration form
より、お申し込みください。(発表申込の場合)
           
 http://www.mrs-j.org/ICAM2003

Participant registration form(Non-presenter)とフォームが異なっております。
お気をつけください。

*Abstract締切は、4月に設定しております。

*Abstract提出方法
 申込フォームを提出後、「PPA番号」がEmailにて送信されます。この番号を添え
て、"Symposium preferred"で選択されたシンポジウムの連絡チェア
(osawa@nano-carbon.com)に提出してください。

**日本人(日本語の読める)参加者の場合
 Abstract印刷会社(有限会社 創文社)のWebページから投稿できます。上記の申
込フォーム提出後、このページへログインするための「原稿ID」と「パスワード」が
一週間以内にEmailにて配信されます。
申込者は、それを使用し、Webにログイン後Abstractを書き込んでください。


*早期登録は、6月末までです。
 登録費用に、割引があります。詳細は、IUMRS−ICAM2003事務局ホームページをご
覧ください。
http://www.mrs-j.org/ICAM2003




・会費改定について(平成15年度〜)

平成15年度より、年会費を下記のように改定させていただくことになりました。

 一般会員 8,000円
 学生会員 4,000円
 賛助会員 75,000円

これらの収入は、事務局専任事務員の雇用(年間100万円程度)、夏(冬)のシンポジウム会場費などのサポート、
その他研究会運営費に使用する予定です。
加えて、シンポジウム参加費も頂戴することになりました。

 会員 一般会員 5,000円
学生会員 2,500円
 非会員 一般 10,000円
学生 5,000円

主な理由といたしまして、冬のシンポジウム会場である岡崎国立共同研究機構が来年度より独立法人化し、
会場使用が有料になる可能性が大きいためです。

以上の2点につきまして、幹事会で承認されましたのでここに申し添えます。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

また、平成16年度より、賛助会員の人数も改正されます。(幹事会承認済)

 現行 1口75,000円/人数無制限    平成16年4月1日より 1口75,000円/5名



・第27回フラーレン・ナノチューブ総合シンポジウムのご案内

会期:2004年7月28日(水)、29日(木)、30日(金)

会場:東京大学 武田先端知ビル 武田ホール
    東京都文京区弥生2-11-16 電話番号 03.(5841)1162
詳細 http://www.photon.t.u-tokyo.ac.jp/~fullerene/

発表申込&予稿原稿締切:6月21日(月)

発表形式:口頭発表・ポスター発表

第27回シンポジウムより「大澤賞」「飯島賞」をもうけることに決定!!!
フラーレン・ナノチューブ研究会大澤賞・飯島賞受賞規定:WORD PDF
*第27回シンポジウムにおいて開催されました幹事会にて規定が一部改定となりました。
 詳細は、こちら

 ☆「大澤賞」「飯島賞」応募のご案内☆
【締切日】
 6月21日(月)消印有効

【応募書類】
 (1)履歴書(A4サイズ 1枚 書式不問)
 (2)自薦理由書(A4サイズ 1枚 書式不問)
 (3)過去2回の当会シンポジウムで行った発表の要旨(A4サイズ各1枚)

   必ず、封筒には、「大澤賞応募書類在中」、
   もしくは「飯島賞応募書類在中」と朱書きしてください。

【郵送先】
〒464−8602  愛知県名古屋市千種区不老町
 名古屋大学大学院理学研究科 物質理学専攻
 篠原研究室内 フラーレン・ナノチューブ研究会
 代表:篠原 久典,事務局:井上 志保 宛



・東北大学21世紀COEプログラムポスドク募集!!!

 詳細はこちら:WORD  PDF



・九州大学先導物質化学研究所教授募集!!!

 詳細はこちら:PDF



・京都大学科学研究所博士研究員募集!!!
−−−博士研究員募集のお知らせ−−−

私共の研究室にて、今年度(平成16年度)、科研費による研究支援者として博士研究員を採用できることになりました。
下記の条件で、可能性のある方がおられましたら1週間以内に(電子メール/FAX/または電話で)ご連絡下さい。

期間:現在のところ1年(来年3月まで)ですが、延長の可能性もあります。
研究テーマ:開口フラーレンおよび内包フラーレンの有機合成
年棒:12ヶ月あたり約440万円程度の見込み(採用期間に依存します)
   (保険料などは含みません)
連絡先:京都大学 化学研究所 小松紘一 (秘書 佐野圭子)
     Tel:0774-38-3172 FAX:0774-38-3178
     E-mail:komatsu@scl.kyoto-u.ac.jp
必要書類:とりあえずは簡単な履歴書および研究歴書(簡単なもので結構です)

(注)ある程度の有機化学・有機合成に関する実験研究の経験さえあれば、これまでの研究歴は全く問いません。


京都大学 化学研究所


・産総研若手任期付研究員募集!!!

若手任期付研究員、1名
(独)産業技術総合研究所、ナノカーボン研究センター

募集要項:炭素系物質・材料の合成と構造・機能を解明するため、
基礎となる物理・化学の分野に高度な知識と実験技術を有する研究者、
もしくは高分解能透過型電子顕微鏡分析・解析に高度な知識と実験技術を有する研究者。

採用予定日:2004年10月1日
任期:5年
博士課程修了者又は修了見込者(採用予定日前に博士課程を修了し、学位取得が可能な者)
及びこれに相当する者。

応募締め切り:2004年6月28日(予定)
問い合わせ先:ナノカーボン研究センター、飯島澄男もしくは末永和知
suenaga-kazu@aist.go.jp,電話:029-861-6850



・第26回フラーレン・ナノチューブ総合シンポジウムの風景

大変遅くなりましたが、第26回フラーレン・ナノチューブ総合シンポジウムの時に事務局スタッフが写しました写真をまとめましたのでリンクいたします。
素人写真のため、手ぶれなどがあり見にくいものもありますが、ご了承ください。
また、当研究会では、シンポジウム会場での写真撮影・ビデオ撮影はスタッフ以外禁止(幹事会決定事項)でありますので、宜しくお願いします。

第26回シンポジウムの楽しい風景写真



・名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)物理化学研究室 助手公募!!!

1. 公募人員:助手1名
2. 所属部門:物質理学専攻(化学系)物理化学研究室
      篠原久典 教授
3. 専門分野:当研究室ではフラーレンおよびカーボンナノチューブ関連物質を中心とする
  新規ナノカーボン物質(Homepage:http://nano.chem.nagoya-u.ac.jp/)に関する研究
を行っています。本公募に関して、現在の研究されている分野は問いません。新しい
  ナノカーボン物質のナノサイエンスとナノテクノロジーの開拓に意欲がある方を募集します。
4. 着任時期:決定後なるべく早い時期
5. 応募資格: 博士の学位を有するか、近い将来取得見込みの方
6. 提出書類:
 1) 履歴書
 2) これまでの研究概略(2000字以内)
 3) 論文リスト
4) 主要論文別刷り3編以内
 5) 研究計画書(1000字以内)
 6) 本人について問い合わせ可能な方2名の氏名と連絡先
7. 公募締切:2004年9月15日(水曜日)必着
8. 書類送付先・問合せ先:
篠原久典
郵便番号 464-8602 名古屋市千種区不老町 名古屋大学大学院理学研究科
  物質理学専攻(化学系)物理化学研究室
  TEL:(052)789-2482、FAX:(052)789-1169
   E-mail:noris@cc.nagoya-u.ac.jp

封筒に「助手応募書類在中」と朱書し,書留で送付のこと.



・『International Symposium on NanoCarbons 2004, NAGANO』の御案内

表記の国際シンポジウムが開催されます。CNT、フラーレンが中心的な
テーマの一つで研究会会員の皆様の論文発表、ご参加を心より歓迎
申し上げます。

                      ISNC2004,NAGANO実行委員会
                      共同議長;信州大学 遠藤 守信
                             東京工業大学 安田 榮一

会議名:International Symposium on NanoCarbons 2004, NAGANO
日 時:平成16年11月15日(月)〜18日(木)
会 場:ホテルメトロポリタン 長野(〒380-0824 長野市南石堂町1346番地)
概 要:11月15日(月)オープニング、招待講演、歓迎パーティー
11月16日(火)招待講演、口頭発表、ポスターセッション
11月17日(水)招待講演、口頭発表、ポスターセッション
11月18日(木)招待講演、口頭発表、ポスターセッション、バンケット
題 目:「ナノカーボンの科学と技術」の主たるテーマ
・新しいナノカーボン調製法と形態
・新しい超格子構造炭素
・ナノ構造の評価と解析
・ナノカーボンの次元性と物性
・ナノカーボンの理論的解析
・ナノカーボンの新機能
・カーボンアロイ
・カーボンナノ・スペース
・ナノカーボン研究の国際連携(日米欧亜)
登録方法:"ISNC2004,NAGANO"のホームページより、会議の参加登録、宿泊を予約
ホームページアドレス:http://endomoribu.shinshu-u.ac.jp/nanocarbons2004/

詳細はこちら:WORD

連絡先:
信州大学工学部(〒380−8553 長野市若里4−17−1)
ISNC2004,NAGANO 実行委員長 齊藤保典、事務局 宮沢昌世
Tel:026-269-5670、Fax:026-269-5667
E-mail:isnc2004@endomoribu.shinshu-u.ac.jp





・第一回日韓ナノチューブシンポジウムの御案内

韓国CNNCのChong-Yun Park先生と名城大の飯島澄男先生がchairmanとなり,
CNNCとフラーレンナノチューブ研究会が主催の上記国際ワークショップが予定されています.
両国の招待講演が主ですが,ポスター発表も予定されております.
参加をご希望の方は,添付のregistration.docにご記入の上韓国側Younghee Lee先生にファックスにて
お送り頂くとともに,丸山宛メールににご一報ください.
また,ポスター発表をご希望の場合には,poster.docにご記入の上,丸山までお送りください.

japan-korea symposium
WORD
registration WORD
poster WORD

レジストレーション,ポスター発表締め切り:平成16年9月18日

日時:平成16年10月13〜16日
場所:韓国済州島
日本側招待講演者:(敬称略)
 飯島澄男@名城大
 篠原久典@名大
 丸山茂夫@東大
 湯田坂雅子@NEC
 宮本良之@NEC
 岩佐義宏@東北大
 水谷 孝@名古屋
 片浦弘道@産総研
 齋藤弥八@名大
 中山喜萬@大阪府立
 齋藤理一郎@東北大
 斉藤 晋@東工大

(連絡先)
丸山茂夫
東京大学 大学院 工学系研究科 機械工学専攻 助教授
〒113-8656 東京都文京区本郷 7-3-1
TEL: 03-5841-6421 TEL&FAX: 03-5800-6983
E-mail:maruyama@photon.t.u-tokyo.ac.jp
WWW: http://www.photon.t.u-tokyo.ac.jp/index-j.html




・第28回フラーレン・ナノチューブ総合シンポジウムのご案内

会期:2005年1月7日(金)、8日(土)、9日(日)

会場:名城大学 共通講義棟
   愛知県名古屋市天白区塩釜口501-1
   
http://www.meijo-u.ac.jp/guide/campus/access.html

詳細 http://www.fullerene-jp.org/

発表申込&予稿原稿締切:2004年11月15日(月)

発表形式:口頭発表・ポスター発表




・大澤賞・飯島賞受賞規定一部改定のお知らせ

幹事会が、第27回シンポジウム初日に開催されました。
その中で、今回より設けられました「大澤賞」「飯島賞」の規定の見直しがされ、
一部改定となりましたのでお知らせいたします。
以下の1点が改定されます。

「変更前」
5.【受賞資格】大澤賞・飯島賞の受賞対象者は、本会主催のシンポジウムに於いて、当該シンポジウムの発表を含めて、3回以上の発表を行った実績を有するものとする。
「変更後」
5.【受賞資格】大澤賞・飯島賞の受賞対象者は、本会に在籍する者とする。

よって、【応募書類】の(ハ)が、以下のように変更となります。
「変更前」
(ハ)過去2回の当会シンポジウムで行った発表の要旨(A4サイズ各1枚)
「変更後」
(ハ)今回発表する要旨(A4サイズ1枚)

これは、「3回以上の発表実績」という条件があると、対象が博士課程以上となることが多く、大学院生も対象とする為には、この条件は厳しく、若手研究者にも、意欲的に応募してもらいたいという趣旨から改定に至りました。
この改定は、平成17年夏のシンポジウムの審査から、履行されます。

「大澤賞」・「飯島賞」受賞規定改定箇所   
PDF
「大澤賞」・「飯島賞」受賞規定      PDF




・『ナノホーンワークショップ 2004』の御案内の御案内

参加無料のナノホーンがテーマとなるワークショップです。
暮れも押し迫った時期ではありますが、
皆様ふるってのご参加をお待ちしております。
*定員数100名です。達し次第、受付を終了いたします。


会議名:ナノホーンワークショップ 2004
主催者:独立行政法人 科学技術振興機構 「発展・継続第二」飯島澄男教授
日 時:平成16年12月25日(土)〜26日(日)
会 場:日本科学未来館7階会議室 (東京都江東区青海2−41)
講演者:
*大澤映二教授(ナノ炭素研究所)
*中村栄一教授(東京大学)
*金子克美教授(千葉大学)
*芝 清隆博士(癌研究会癌研究所)
*田中章浩チームリーダー(AISTナノカーボン研究センター)
*久保佳実統括マネージャー(NEC基礎・環境研究所)
*小海文夫教授(三重大学)
*末永和知博士(AISTナノカーボン研究センター)
*坂東俊治教授(名城大学)
*湯田坂雅子博士(NEC基礎・環境研究所)

登録方法:詳細は以下を参照のこと(受付はFAXのみとさせていただきます)

暫定プログラム       WORD
ナノホーンワークショップ  WORD
NHWS参加申込書       WORD   PDF


連絡先:
名城大学内JST(〒468-8502 名古屋市天白区塩釜口1-501)
NHWS事務局・飯島秘書 齋藤千絵
Tel:052-834-4001、Fax:052-834-4001
e-mail:c_saito@ccmfs.meijo-u.ac.jp





・『第1回チュートリアル』のお知らせ(賛助会員の方)

今回の冬のシンポジウムより、賛助会員の皆様に対するフラーレン・カーボンナノチューブの研究開発に関する
啓蒙活動の一環として、チュートリアルをシンポジウム期間中に開催することになりました。
ご希望の方は、添付します申込書にご記入いただきまして、11月19日(金)迄に、事務局までメールにて
お送りください。
受付は、先着順とさせていただきますので、あらかじめご了承下さい。多数お申込がある場合は、こちらで人数
調整をさせていただきますのでご了承下さい。
なお、チュートリアルに関する問合せ・申込は、mailのみの受付とさせていただきます。
宜しくお願いいたします。

1)目的:研究会会員、特に賛助会員へのこの分野の研究開発に関する啓蒙活動。
     第2回以降は、学生会員・一般会員への啓蒙活動も目的とする。
2)期日と時間帯:シンポジウム初日(1月7日)の午後のポスターセション時に(パラレルで)90分程度(質疑応答も含む)。
         *予定としては、午後4時〜6時位の間で考えています。
          プログラム決定次第(12月上旬予定)、お時間をお知らせいたします。
3)対象:企業の賛助会員、人数的に余裕があれば学生会員や一般会員も。
4)受講者人数:30名(先着順) 無料
5)会場:シンポジウム会場近くのセミナー・会議室。(名城大学共通講義棟内2階)
6)テーマ:フラーレン/ナノチューブの研究/開発/応用/実用化に関連する基礎事項。
7)講師:1人 
  斎藤 弥八 先生(名古屋大学大学院工学研究科)
  チュートリアルテーマ:「カーボンナノチューブ電子エミッタの作製と特性」
*今回受講される方には、受講終了後、こちらでお渡しするアンケートにご協力いただけますよう宜しくお願いします。

  参加申込書  WORD

人数に余裕がある場合は、賛助会員受付締切後、会員の皆様にはご案内いたします。

☆11月19日(金)現在、申込に若干の余裕がありますので、会員の方にも参加いただけます。
 参加費は、無料です。
 なお、受付は先着順とさせていただきますので、人数が集まり次第締切させていただきます。
 ご希望の方は、上記にある「参加申込書」に必要事項をご入力していただき、事務局宛てにお送りください。

(問合せ・申込先)
フラーレン・ナノチューブ研究会
事務局 井上 志保
E-mail :fullerene@nano.chem.nagoya-u.ac.jp




・産業技術総合研究所ナノテクノロジー研究部門特別研究員(ポスドク)募集!!!

テーマ):カーボンナノチューブの光・電子機能解明とガスセンサーへの応用技術開発
詳細については以下を参照:http://staff.aist.go.jp/n.minami/

(任期):2005年3月(ないし4月)から1年間(実績により延長可能)
(身分):産総研特別研究員(第1号非常勤職員)、日本学生支援機構(旧日本育英会)奨学金返還免除職
(待遇):月額30万円程度 通勤手当支給・雇用保険・社会保険加入
(応募資格):理工学分野の博士号を有すること(取得見込みを含む)。さらに以下のいずれかの分野で実績を有することが望ましい。
  ・カーボンナノチューブの物性・機能に関する実験的研究
  ・有機薄膜の作製・物性・機能に関する研究
  ・半導体・有機半導体・共役高分子等の光・電子物性・機能に関する実験的研究
  ・ガスセンサーに関する研究
(応募方法):(1)履歴書(写真貼付)、(2)研究業績(1〜2ページ程度)、(3)論文・口頭発表・特許等リスト、(4)意見を伺える方の氏名・連絡先、(5)研究提案書(2ページ程度。次項に掲げるキーワードの幾つかを含むこと)、を下記の応募先に送付(郵送またはEmail)。
(キーワード):カーボンナノチューブ、ガスセンサー、薄膜、化学修飾、チューブ配向、分散、精製、半導体・金属分離、光吸収、発光、電気伝導、FET、光伝導、光起電力、電界発光、電荷移動
(応募先):
産業技術総合研究所ナノテクノロジー研究部門
副部門長 南 信次
〒305-8565 茨城県つくば市東1-1-1中央第5
Tel: 029-861-9385   Fax: 029-861-6309
Email: n.minami@aist.go.jp
http://staff.aist.go.jp/n.minami/

********************************************
Postdoctoral Position Available at NRI, AIST
********************************************
(Research Theme): Development of High-performance Gas Sensors Based on Electrical and Optoelectronic Properties of Carbon Nanotubes
for details visit: http://staff.aist.go.jp/n.minami/
(Tenure): One-year Starting March (or April) 2005 (extension possible by mutual consent)
(Position): AIST Postdoctoral Research Associate
(Salary): about 300,000 yen/month, commutation allowance provided; tax & social security insurance to be deducted
(Qualification):
PhD degree in natural science or engineering. It is desirable for an applicant to possess expertise in at least one of the following fields:
- Experimental research on properties and functions of carbon nanotubes
- Fabrication, properties and functions of organic thin films
- Optoelectronic properties of semiconductors, organic semiconductor, or conjugated polymers
- Research on gas sensors
(Application): Send the following documents by post or email: (1)CV with a Photo, (2)Research Achievements (1-2 pages), (3)List of Publications, (4)References (name, affiliation, address, and email), (5)Research Proposal (2 pages) that must include some of the following keywords.
(Keywords): carbon nanotube, gas sensor, thin film, chemical functionalization, tube alignment, dispersion, purification, semiconductor/metal separation, optical absorption, photoluminescence, conductivity, FET, photoconductivity, photovoltaics, electroluminescence, charge transfer
(Contact):
Nobutsugu MINAMI, Deputy-Director
Nanotechnology Research Institute (NRI)
National Institute of Advanced Industrial Science and Technology (AIST)
AIST Tsukuba Central 5, 1-1-1 Higashi, Tsukuba, Ibaraki 305-8565, JAPAN
Phone: +81-29-861-9385
Fax:   +81-29-861-6309
Email: n.minami@aist.go.jp
http://staff.aist.go.jp/n.minami/