特許庁指定学術団体に認定!

平成14年7月1日、特許法第30条第1項(実用新案法第11条第1項において
準用する場合を含む。)の規定に基づく学術団体の指定を受けました。

よって、特許法により当研究会シンポジウム時に文書をもって発表をしても
発明の新規性の喪失の例外適用により、特許発明の該当する日から6ヶ月以内にその者がした特許出願に係る発明について「公知の事実」として該当しないこととなります。

詳しくは、特許庁ホームページ(制度概要)をご覧ください。http://www.jpo.go.jp/indexj.html
「シンポジウムオーガナイザーの募集」

長崎大学の中嶋直敏です。以下の合同大会の「Fullerenes, Nanotubes and Carbon
Nanostructures」Division の日本側Chairmanを電気化学会より仰せつかっておりま
す。アメリカ側のChairmanは、Francis D'Souza 教授です。本 Divisionでは、シン
ポジウムオーガナイザーの募集(数件)をしております。オーガナイズご希望の方は、
シンポジウムタイトル、日米のシンポジウムオーガナイザー、簡単な主旨をお書きの
上、中嶋直敏までお送り下さい。

会議名:2004 電気化学日米合同大会
日時:2004年10月3-8日
場所:ホノルル(ハワイ)

以上よろしくお願い致します。


中嶋直敏
nakasima@net.nagasaki-u.ac.jp
関係者各位

東北大学 金属材料研究所では,このたび下記のように助手の公募を行いますので、
適任者のご推薦、希望者の応募、よろしくお願い申し上げます。

東北大学金属材料研究所 低温電子物性学研究部門 助手公募

1. 公募人員:助手1名
2. 所属部門:低温電子物性学研究部門
(岩佐義宏教授、田口康二郎助教授、竹延大志助手が在職中)
3. 専門分野:ナノカーボン、有機物質の物性・エレクトロニクスに関する研究
4. 着任時期:決定後なるべく早い時期
5. 任期:7年
6. 応募資格: 博士の学位を有すること(取得予定者を含む)
7. 提出書類:
  1)履歴書
  2)これまでの研究概略と研究計画
  3) 論文リスト
  4) 主要論文別刷り3編以内
  5) 推薦書
  6) 本人について問い合わせ可能な方2名の氏名と連絡先
8. 公募締切:2002年12月2日(月)必着
9. 書類送付先、問合せ先:
 郵便番号 980-8577仙台市青葉区片平2丁目1−1 
東北大学金属材料研究所  岩佐 義宏
電話022-215-2030 iwasa@imr.edu
10. 封筒に「低温電子物性学研究部門助手公募書類在中」と朱書きし、
書留で送付のこと。

岩佐義宏
東北大学 金属材料研究所
〒980-8577仙台市青葉区片平2-1-1
TEL 022-215-2030, FAX 022-215-2031
email iwasa@imr.edu
平成14年度 三重大学サテライトベンチャービジネスラボラトリーPostDoc (非常
勤研究員)の募集(9月募集)

ナノチューブ関連の実験的研究を進めて頂ける方を探しております.
条件は下記の通りです.日本在住の外国人でもOKです.

       記

1) 博士の学位を有する35才未満(平成14年4月1日現在)の若手研究者
2) 任期1年(平成15年3月31日まで延長可能)
3) 給与:年間390万円程度(経歴による)
4) 三重大学サテライトベンチャービジネスラボラトリーのプロジェクト研究に積極
的に従事すること

問合せ先:
齋藤弥八
〒514-8507 津市上浜町1515
三重大学 工学部 電気電子工学科
Tel: 059-231-9393 or -9404
Fax: 059-231-9404 or -9471
先日のシンポジウムでは大変お世話になりました。京大化研の村田といいます。
ところで急きょ、当研究室でポスドクを採用できることになりました。期間は一年間
で、採用開始が本年8月から来年2月までとなっております。年度の節目ではござい
ませんが、良い候補者がお近くに居られましたら、お声をかけて頂けないでしょうか?

京都大学産学連携研究員の募集
雇用機関:京都大学
研究代表者:京都大学国際融合センター長 松重和美 教授
雇用期間:12ヶ月
     ただし、本年8月から来年2月までの間に、雇用を開始する。
研究課題:フラーレンやカーボンナノチューブの化学変換を中心とした材料科学
適任者:学位を取得した人が望ましい
報酬:12ヶ月で500万円程度
連絡先:京都大学 化学研究所 村田靖次郎
    yasujiro@scl.kyoto-u.ac.jp

その他:京都大学化学研究所の村田靖次郎博士と、小松紘一教授との共同研究を行っ
ていただきます。フラーレンやカーボンナノチューブの化学変換とそれらの構造およ
び機能の評価を行う予定です。これまでにフラーレンやナノチューブの研究に携わっ
た経験のある人は大歓迎です。異分野の方も歓迎致します。雇用開始の時期が通常と
は異なっておりますが、よろしくお願い致します。(京大化研 村田)