ゴードンリサーチコンファレンス開催記念講演会

日時:2002年8月2日(金)14:00〜16:30
場所:神戸国際会議場(〒650-0046 神戸市中央区港島中町6-9-1 TEL:078-302-5200
参加費:無料
主催:ゴードンリサーチコンファレンス2002実行委員会・神戸大学VBL
連絡先:GRC OSP 2002 事務局 株式会社アイネック 担当:西川
     TEL:092-725-6063 FAX:092-737-8836 E-mail:ainec@fat.coara.or.jp 
その他詳しくは、こちらをどうぞ
<Postdoctoral Research Appointments>
研究分野:Experimental Materials Science
研究テーマ:"Multifunctional Carbon Nanotube Composites - Synthesis and
Characterization."
場所:Oak Ridge National Laboratory
連絡先:
Dr. David B. Geohegan
Solid State Division, Oak Ridge National Laboratory
MS-6056
P.O.Box 2008
Oak Ridge, TN 37831-6056
Email: odg@ornl.gov
Phone:  (865) 576-5097
Fax:    (865) 576-3676
------------------------
Dr. YUDASAKA Masako
Nanotubulites Project
http://nlpgw.jst.go.jp/
International Cooperative Research Project(ICORP)
Japan Science Technology Corporation(JST)
c/o  NEC Corporation
34 Miyukigaoka, Tsukuba, Ibaraki 305-8501, Japan
TEL 81-(0)298-50-1190
FAX 81-(0)298-50-1366
E-mail  yudasaka@frl.cl.nec.co.jp
第1回ナノサイエンス・サマー道場-ナノチューブ・フラーレンのカーボン・ナノサイエンス

日時:2002年8月18(日)〜20(火)
場所:ホテルアルカディア(〒380-0881 長野市門沢5299飯綱高原、TEL:026-239-2011
定員:70名(定員になり次第締切)
参加費:学生5千円、大学・公的研究機関所属者1万円、企業一般4万円(宿泊費含まず)
主催:社団法人未踏科学技術協会  協賛:三菱商事株式会社
連絡先:〒105-0001 港区虎ノ門1-2-10虎ノ門桜田通ビル7階
      未踏科学技術協会 担当 羽生田(はにゅうだ)
      TEL:03-3503-4681 FAX:03-3597-0535 Email:mitoh@sntt.or.jp
プログラム詳細や参加申込方法は未踏科学技術協会のホームページをご覧ください。
http://www.sntt.or.jp
第40回茅コンファレンス「ナノ構造炭素の科学とその応用」

日時:2002年8月21日(水)〜24日(土)
場所:八幡原ロイヤルホテル(岩手県松尾村)
主催:学術振興会
連絡先:〒468-8502 名古屋市天白区塩釜口1-501
名城大学 理工学部材料機能工学科 飯島研究室内
第40回茅コンファレンス事務局
TEL&FAX:052-834-4001 E-mail:kaya40@ccmfs.meijo-u.ac.jp
申し込みなど詳しくは、http://www-rr1.meijo-u.ac.jp/z/kaya40/index.html

23回フラーレン・ナノチューブ総合シンポジウムご報告

平成14717日(水)〜19日(金)ホテル松島大観荘(宮城県松島町)

東北大学金属材料研究所 岩佐義宏先生の多大なご尽力のもと、多数の方がご出席いただき
盛会のうちに終了することができました。ご協力ありがとうございました。


第24回フラーレン・ナノチューブ総合シンポジウムは、岡崎コンファレンスセンター(愛知県)にて
分子科学研究所 加藤立久先生のご協力で
平成15年1月8日(水)〜10日(金)に開催します。詳細については追ってホームページ上でご案内します。

23回幹事会報告

2002717日から19日に松島で開催された第23回フラーレン・ナノチューブ総合シンポジウムの期間中、幹事会が717()18:30~20:00に開かれました。そこで、話し合い決定された事項、懸案事項をご連絡いたします。

1.第23回総合シンポジウム担当委員(岩佐義宏氏)報告

特別講演8件、一般講演58件、ポスター発表92件、参加者約260名で今までになく盛会で開催することができました。

問題点としては、シンポジウム準備段階で、シンポジウム参加者への情報提供窓口(ホームページ)がひとつに徹底されていなかったことでした。

2.第24回総合シンポジウムについて

分子科学研究所 加藤立久先生のご協力の下、200318()~10()に岡崎国立共同研究機構内 岡崎コンファレンスセンターで開催に決まりました。詳細については、フラーレン・ナノチューブ研究会ホームページに掲載します。

3.第25回総合シンポジウム(2003年夏)について

大阪市立大学 谷垣勝己先生が開催準備を担当してくださることになりました。詳細については未定です。

4.特許庁指定学術団体認可について

フラーレン・ナノチューブ総合シンポジウムで発表後6ヶ月以内であれば、特許申請可能となりました。

5.学会移行経過報告

@学会認定規定によると、年1回査読付論文誌を発行していればいいとの事で、現在オランダの出版社(John&Wiley)と交渉中です。12500円になる予定です。

A他学会の論文誌に協賛して発表する案

6.Fullerenes, Nanotubes and Carbon NanostructuresFNCN)誌について

Fullerenes Science and TechnologyFST)より20024月雑誌名変更。

現在は賛助会員へ1冊ずつ贈呈しています。研究会会員の中で希望者へ割引購読斡旋ができるか、現在Marcel Dekker社に打診中です。

7.個人会費改定について

5の査読付論文誌を年1回発行することに関連して、会費を改定するのはどうか現在検討中です。

8.研究会ホームページについて

@ホームページ上に、研究会会員の名簿をアップロードするという案があり、幹事会で可決されました。会員へは、ユーザーIDとパスワードを配布。しかし、インターネットはやはりセキュリティ上万全ではないので、会員に掲載可否伺いを出します。(後ほど連絡します。)

9.賛助会員募集キャンペーン

今回は、ナノテク研究の隆盛気運に乗ったためか今までになく盛会だったので、そろそろ懸案の賛助会員募集キャンペーンを行うことに意見がまとまりました。現在、当研究会の賛助会員数は8(団体)となっていますが、この際幹事の皆様にお願いして大幅な増加を図ることになりました。幹事の皆様へは、賛助会員入会のご案内と申込書を10部ずつ送付してあり、すでに何件かのお申込もきています。会員の皆様の中にも、お知り合い、ご興味のある企業をご存知でしたらぜひ事務局までご連絡ください。

募集人員:ポスドク1名

所属:京大VBL

国籍:不問

着任時期:出来るだけ早い時期

研究分野:有機合成、フラーレン、カーボンナノチューブのいずれかを専門とする実
験化学者。

応募書類:1)履歴書、2)業績リスト、3)これまでの研究概要、4)応募研究分
野で取り組んでみたい研究テーマ、5)意見を聞くことのできる方の氏名と住所、以
上をA4 4枚以内にまとめてください。

その他の条件につきましては、
http://www.vbl.kyoto-u.ac.jp/Recruit/2002/index-j.html をご参照ください。

書類送付先、問い合わせ先(e-mail,通常郵便どちらも可)
606−8502 京都市左京区北白川追分町 京都大学大学院理学研究科 小松直樹
電話:075−753−3669,ファックス:075−753−4000
e-mail:komatsu@kuchem.kyoto-u.ac.jp