第51回 フラーレン・ナノチューブ・グラフェン
総合シンポジウム

English

主催 : フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会
共催 : 日本化学会
協賛 : 日本物理学会
応用物理学会
高分子学会
電気化学会

多数のご参加ありがとうございました

■概要■

討論主題

フラーレン・ナノチューブ・グラフェンを中心とした
ナノカーボンのナノサイエンス・テクノロジーに関る話題全般

主催 : フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会

会期 : 2016 年 09 月 07 日 (水) ~ 09 日 (金)

会場 : 北海道立道民活動センター かでる2・7

〒060-0002 北海道札幌市中央区北2条西7丁目
TEL011-204-5100 ・ FAX011-271-9827
会場ホームページアクセス

■プログラム■

プログラム : 日本語英語
プログラム早見表 : 日本語英語
『口頭発表についての連絡事項』
  • 発表 (一般講演) は、講演 10 分、質疑応答 5 分です。
  • 日本語もしくは英語での発表ですが、スライド等は英語表記で作成してください
  • 発表は、PC をプロジェクターに接続して行ってください。ディスプレイ切り替え器を使用するため、 1024×768 より大きい解像度では、表示範囲の異常・画像の劣化等が起こる場合がありますのでご注意ください。
  • ノートパソコンは、各自でご持参ください。アナログRGB(D-Sub15pin)出力を持たない機種を使用する方(MacBookや各種ウルトラブック、タブレット端末等)は15pin変換コネクタもご準備ください。
  • ご自分の発表する前の休憩時間等に、必ず事前の動作確認を行ってください。

『ポスター発表についての連絡事項』
  • ポスターは、英語表記で作成してください。
  • ポスターパネルの大きさは、幅 110 センチ×高さ 210 センチです。
  • ポスタープレビューは原則英語で行なってください。お一人1分以内 (口頭発表、質疑なし、時間厳守) で、3 枚以内 (英語表記、A4 版) でお願いします。OHPではなく、書画カメラを使用しますので、紙に印刷したものをご準備ください。
  • ポスターはプレビュー前までに、ご自分のポスター番号のパネルにご準備お願いします。発表後は速やかにポスターを撤去してください。

■基調講演・特別講演■

(敬称略)

【基調講演】

河野 淳一郎 (ライス大学)

Wafer-Scale Monodomain Films of Spontaneously Aligned Single-Wall Carbon Nanotubes

Jin Zhang (北京大学)

Growth of Single-walled Carbon Nanotubes with Controlled Structure

【特別講演】

安食 博志 (東京電機大学)

単層カーボンナノチューブの光学選択則

齋藤 直人 (信州大学)

カーボンナノチューブの人工関節への応用と安全性

久 英之 (三菱商事株式会社)

カーボンナノチューブの安全性向上検討 -大気中に殆ど飛散しないCNTの開発-

宮田 耕充 (首都大学東京)

面内原子層ヘテロ構造の成長と評価

山越 葉子 (スイス連邦工科大学)

フラーレン(C60, M3N@C80)の医薬品応用のための誘導体化

Don Futaba (AIST)

Super-Growth CVD: Past, Present, and Future

■参加登録費■

会員 一般 学生
5,000円* 2,500円*
非会員 一般 学生
10,000円** 5,000円**
賛助会員
(企業・団体)
75,000円 / 一口 5 名まで無料
(要、事前氏名登録)

消費税の扱い: *印は不課税 **印は消費税込み

いずれも要旨集付

  • 受付はすべて当日受付 (参加登録費・懇親会費等) です。なお、参加登録費に昼食代・懇親会費は含まれません。
  • 特に初日受付は、大変な混雑が予想されます。参加者の皆様のご理解とご協力をお願い致します。
  • 会員参加登録・非会員参加登録・ご入会手続きの方は、「一般受付」へ、特別講演・賛助会員の方は、「特別受付」へお並びいただき参加登録手続きをお願いします。

(非会員参加登録およびご入会をされる方は、受付前に書類の記入が必要となります)

■発表申し込み&要旨■

受付開始: 2016 年 06 月 13 日 (月)

申し込み締め切り: 2016 年 07 月 13 日 (水)
発表申込・予稿原稿送付の締め切りを
2016 年 07 月 20 日 (水) 17:00 まで延長します。


(再延長はございません。)


(お申込みの受付けは締め切りました)

発表形式

口頭発表・ポスター発表

発表申込・予稿原稿送付の方法

1. 要旨原稿は指定の書式に従い、A4 版 1 ページ、英語で作成してください。

テンプレートはこちらです。(WORD, PDF)

2. 発表申込サイトで発表申込を行ってください。申込フォームの「申込内容確認」画面は、印刷するか PDF 等で保存しておいてください。

発表申込サイトはこちらです

3. 発表申込後に登録確認メールが実行委員会から届きますので、申込内容、受付け番号を確認してください。
メールの文字化けが発生した場合は、Unicode (UTF-8)でのエンコードで表示可能になる場合があります。

4. 要旨原稿はPDF形式で保存し、投稿前に必ずデータのチェックを行なってください。
(文字化けや画像解像度の劣化にご注意ください) ファイルサイズの上限は 5MB ですが、特別に高解像度が必要な場合には別途実行委員会にご相談ください。

5. 要旨 PDF の提出は、登録確認メールに記載されている「要旨送信フォーム」から行ってください。

注意 : 送信フォームから一度提出されたファイルは修正できません。

メールや郵送での提出は受け付けません。また、フォームにて提出後、受領確認メールの送信はいたしません。ご了承ください。

6. 発表申し込みの締切りと要旨原稿の締切りが同時となっております (2016 年 07 月 13 日 (水) 2016 年 07 月 20 日 (水) 17:00 まで延長します)。

締切日から印刷までの時間に余裕が無いため、原稿の送付が遅れた場合は機械的に発表がキャンセルされます。

また、締切後のタイトル・著者名等の変更願いもお受けできませんのでご注意ください。

■大澤賞・飯島賞・大澤奨励賞・飯島奨励賞・若手奨励賞■

当会の各賞は、若手への奨励賞です。各賞の授賞規定はこちらをご覧ください。

大澤賞・飯島賞の口頭発表、若手奨励賞のプレビューは英語での発表です。

大学院生、若手の研究者からの多くの応募をお待ちしています。

<「大澤賞」「飯島賞」応募要項>
締切日

2016 年 07 月 13 日 (水) 必着

応募方法 応募書類一式を、締切日までに下記郵送先までお送りください。
応募書類 (1) 履歴書 (A4 サイズ 1 枚 書式不問)
(2) 自薦理由書 (A4 サイズ 1 枚 書式不問)
(3) 今回発表する要旨 (A4 サイズ 1 枚)
※重要事項 : シンポジウム申込の際の書類は、予備審査資料としても用いられます。
応募上の注意 (1) 申し込み時点で学会会員 (手続き中も含む) であること。
(2) 応募される方は web による発表申し込み (口頭発表で) も行ってください。
(3) 予稿原稿によって書類選考を行います。
(4) 書類選考を通過した候補者 (数名) には 7 月末までにその旨をお知らせします。また、シンポジウムでは「大澤賞・飯島賞受賞対象候補者講演」として英語による口頭発表をしていただきます。なお、発表時間は 20 分(講演 10 分、質疑応答 10 分) を予定しています。
(5) 書類選考に残らなかった場合、口頭発表になるかポスター発表になるかは、プログラム編成委員会に一任されます。
郵送先 〒113-8656
東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院工学系研究科
機械工学専攻 丸山研究室
フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会事務局 宛
(注) 封筒には、必ず「大澤賞・飯島賞応募書類在中」と朱書きしてください。
<若手奨励賞応募要項>
締切日

2016 年 07 月 13 日 (水)
2016 年 07 月 20 日 (水) 17:00

応募方法 発表申込時に、入力フォームにて「若手奨励賞に申し込む」を選択、生年月日と年齢を記入してください。
応募上の注意 応募時に 31 歳以下の若手研究者、および学生であること。申し込み時点で学会会員 (手続き中も含む) であること。 (注) 必ず「ポスター発表」でお申込みください。

■サテライト研究会■

~ 第 7 回 ナノカーボン実用化推進研究会 (NBCI 主催) ~
日 時 2016 年 09 月 05 日 (月)
会 場 東京大学 弥生講堂 (開催場所注意)

ナノカーボン実用化推進研究会ホームページ

第 7 回研究会の詳細は研究会ホームページでご確認下さい。

~ 第 5 回 ナノカーボンバイオシンポジウム ~
日 時 2016 年 09 月 06 日 (火)
会 場 北海道立道民活動センター かでる2.7  5階  520研修室
招待講演者 平工 雄介先生 (三重大学)
「繊維・粒子状物質による炎症と遺伝子損傷:発がんリスク評価と予防を目指して」
清水 孝一先生 (早稲田大学)
「近赤外光による生体透視イメージング技術の開発」

ナノカーボンバイオシンポジウム案内
発表申し込み (締切8月19日に延長)
参加のみ申し込み (締切8月31日)

プログラム


~ 第 6 回 若手研究会 ~
日 時 2016 年 09 月 06 日 (火)
会 場 北海道立道民活動センター かでる2.7  8階  820研修室

若手研究会ホームページ

■イベント情報■

~ 懇親会 ~
日 時 2016 年 09 月 08 日 (木) 19:00~(予定)
場 所 ホテル札幌ガーデンパレス 2F丹頂
会 費 6,000 円

■展示団体御芳名■

(敬称略、五十音順)

(株) シンキー
(株) 島津製作所
(株) セントラル科学貿易
田中貴金属工業 (株)
(株) ニューメタルスエンドケミカルスコーポレーション
ハイソル (株)
(株) 堀場エステック
(株) 名城ナノカーボン

■広告掲載団体御芳名■

(敬称略、五十音順)

(株) 池田理化
(株) システムブレイン 
(株) セントラル科学貿易
ソーラボジャパン (株)
(株) 東陽テクニカ
ナノフォトン (株)
日本ゼオン (株)
日本電子 (株)
日立工機 (株)
ビタミンC60バイオリサーチ (株)
フロンティアカーボン (株)
北海道エア・ウォーター (株)
北海道和光純薬 (株)
(株) ムトウ

■入会案内■

年会費
一般8,000円
学生4,000円
賛助会員 (企業・団体)75,000円 / 一口 5 名 (要、事前氏名登録)
  • ご入会をお考えの方は、「学会概要」・「学会規約」などを、 こちら にてご確認いただきまして、『入会申込書( WORD, PDF )』をフラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会事務局宛てにお送りください。
  • シンポジウム当日も新規入会を承りますが、受付が大変混雑する事が予想されますので、 事前にお手続きしていただけますようご協力お願いします。
  • 住所変更・所属変更・メールアドレスの変更などありましたら、『変更届 ( WORD, PDF )』のご提出をフラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会事務局にお願いします。

フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会事務局 : fntg@photon.t.u-tokyo.ac.jp

■お問い合わせ■

第 51 回
フラーレン・ナノチューブ・グラフェン
総合シンポジウム実行委員会
村越 敬 (委員長:北海道大学大学院・理学研究院)
保田 諭 (北海道大学大学院・理学研究院)
南本 大穂 (北海道大学大学院・理学研究院)
周 睿風 (北海道大学・理学部化学科)
鈴浦 秀勝 (北海道大学大学院・工学研究院)
高田 知哉 (千歳科学技術大学・理工学部・応用化学生物学科)
雲林院 宏 (北海道大学 電子科学研究所)
高瀬 舞 (室蘭工業大学大学院・工学研究科)
平田 恵理 (北海道大学大学院・歯学研究科)
猪瀬 朋子 (北海道大学・電子科学研究所)
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参加・発表申込、
展示、広告掲載の申込、
要旨原稿送付先、
本ホームページに関する
お問い合わせ

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総合シンポジウム実行委員会
〒060-0810
北海道札幌市北区北10条西8丁目
北海道大学 大学院理学研究院 化学部門
村越研究室内
TEL : 011-706-2704
FAX : 011-706-4810
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学会

入会や変更届などのお問い合わせ

フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会事務局
〒113-8656
東京都文京区本郷7-3-1
東京大学 工学系研究科
機械工学専攻 丸山研究室
TEL : 03-3830-4848
FAX : 03-3830-4848
E-mail : fntg@photon.t.u-tokyo.ac.jp
WEB : http://fullerene-jp.org/
多数のご参加ありがとうございました