第46回 フラーレン・ナノチューブ・グラフェン
総合シンポジウム

English

主催 : フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会
共催 : 日本化学会
JST 戦略的国際共同研究プログラムIRENA
東京大学大学院工学系研究科「機械システム・イノベーション」プログラム
協賛 : 日本物理学会
応用物理学会
高分子学会
電気化学会

多数のご参加ありがとうございました

■概要■

討論主題

フラーレン・ナノチューブ・グラフェンを中心とした
ナノカーボンのナノサイエンス・テクノロジーに関る話題全般

主催 : フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会

会期 : 2014 年 3 月 3 日 (月) ~ 5 日 (水)

会場 : 東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール


会場ホームページアクセス

■プログラム■

プログラム : 日本語英語
プログラム早見表 : 日本語英語
『口頭発表についての連絡事項』
  • 発表 (一般講演) は、講演 10 分、質疑応答 5 分です。
  • 日本語もしくは英語での発表ですが、スライド等は英語表記で作成してください
  • 発表は、PC をプロジェクターに接続して行ってください。ディスプレイ切り替え器を使用するため、 1024×768 より大きい解像度では、表示範囲の異常・画像の劣化等が起こる場合がありますのでご注意ください。
  • ノートパソコンは、各自でご持参ください。Macの方は15pin変換コネクタもご準備ください。
  • ご自分の発表する前の休憩時間等に、必ず事前の動作確認を行ってください。

『ポスター発表についての連絡事項』
  • ポスターは、英語表記で作成してください。
  • ポスターパネルの大きさは、幅 90 センチ×高さ 240 センチです。
  • ポスタープレビューは、お一人1分以内 (口頭発表、質疑なし、時間厳守) で、3 枚以内 (英語表記、A4 版) でお願いします。OHPではなく、書画カメラを使用しますので、紙に印刷したものをご準備ください。
  • ポスターはプレビュー前までに、ご自分のポスター番号のパネルにご準備お願いします。発表後は速やかにポスターを撤去してください。

■基調講演・特別講演■

(敬称略)

【基調講演】

佐々木 幹夫 (三菱商事株式会社)

企業の眼から見たナノカーボンの現状と将来展望

Esko I Kauppinen (アールト大学)

FLOATING CATALYST CVD SYNTHESIS OF SWNTs FOR THIN FILM ELECTRONICS APPLICATIONS

【特別講演】

Yan Li (北京大学)

Structure and Property Controlled Growth of Single-Walled Carbon Nanotubes on Substrates

上野 啓司 (埼玉大学)

カルコゲナイド系層状物質の原子膜エレクトロニクス応用

本間 芳和 (東京理科大学)

カーボンナノチューブの水との相互作用

豊國 伸哉 (名古屋大学)

多層カーボンナノチューブにおいて中皮腫発がんに関わる重要因子について

小林 俊之 (ソニー株式会社)

ソニーにおけるグラフェン研究開発 -溶液プロセスによるTFTとCVDによる透明導電膜-

田島 右副 (理研/FLOX)

フラーレン酸化物の合成、構造および求核置換反応

■参加登録費■

会員 一般 学生
5,000円* 2,500円*
非会員 一般 学生
10,000円** 5,000円**
賛助会員
(企業・団体)
75,000円 / 一口 5 名まで無料
(要、事前氏名登録)

消費税の扱い: *印は不課税 **印は消費税込み

いずれも要旨集付

  • 受付はすべて当日受付 (参加登録費・懇親会費等) です。なお、参加登録費に昼食代は含まれません。
  • 特に初日受付は、大変な混雑が予想されます。参加者の皆様のご理解とご協力をお願い致します。
  • 会員参加登録・非会員参加登録・ご入会手続きの方は、「一般受付」へ、特別講演・賛助会員の方は、「特別受付」へお並びいただき参加登録手続きをお願いします。

(非会員参加登録およびご入会をされる方は、受付前に書類の記入が必要となります)

■発表申し込み&要旨■

受付開始: 2013 年 12 月 16 日 (月) 受付開始しました。

申し込み締め切り: 2014 年 1 月 14 日 (火)
発表申込・予稿原稿送付の締め切りを
2014 年 1 月 21 日 (火) (17:00) まで延長します。


(お申込みの受付けは締め切りました)

発表形式

口頭発表・ポスター発表

発表申込・予稿原稿送付の方法

1. 要旨原稿は指定の書式に従い、A4 版 1 ページ、英語で作成してください。

テンプレートはこちらです。(WORD, PDF)

2. 発表申込サイトで発表申込を行ってください。申込フォームの「申込内容確認」画面は、印刷するか PDF 等で保存しておいてください。

発表申込サイトはこちらです

3. 発表申込後に登録確認メールが実行委員会から届きますので、申込内容、受付け番号を確認してください。

4. 要旨原稿を PDF 形式で保存し、ファイル名を「受付番号_FamilyName_GivenName.pdf」としてください (例 : 77_Tokyo_Taro.pdf)。拡張子を必ずお付けください。また、投稿前に必ず PDF データのチェックを行ってください。特に PDF 化する際の文字化けや、画像解像度の劣化にご注意ください。

ファイルサイズの上限は 5MB ですが、特別に高解像度が必要な場合には別途実行委員会にご相談ください。

5. 要旨 PDF の提出は、登録確認メールに記載されている「要旨送信フォーム」から行ってください。

注意 : 送信フォームから一度提出されたファイルは修正できません。

メールや郵送での提出は受け付けません。また、フォームにて提出後、受領確認メールの送信はいたしません。ご了承ください。

6. 発表申し込みの締切りと要旨原稿の締切りが同時となっております (2014 年 1 月 14 日 (火) 2014 年 1 月 21 日 (火) (17:00) まで延長します)。

締切日から印刷までの時間に余裕が無いため、原稿の送付が遅れた場合は機械的に発表がキャンセルされます。

また、締切後のタイトル・著者名等の変更願いもお受けできませんのでご注意ください。

■若手奨励賞■

当会の各賞は、若手への奨励賞です。各賞の授賞規定はこちらをご覧ください。

大学院生、若手の研究者からの多くの応募をお待ちしています。

プレビューは英語での発表となります。

<若手奨励賞応募要項>
締切日

2014 年 1 月 14 日 (火) 必着

応募方法 発表申込時に、入力フォームにて「若手奨励賞に申し込む」を選択、生年月日と年齢を記入してください。
応募上の注意 応募時に 31 歳以下の若手研究者、および学生であること。申し込み時点で学会会員 (手続き中も含む) であること。 (注) 必ず「ポスター発表」でお申込みください。

■サテライト研究会■

~ 第 2 回 ナノカーボン実用化推進研究会 ~
日 時 平成 26 年 3 月 6 日 (木)
会 場 東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール

ナノカーボン実用化推進研究会ホームページ

■イベント情報■

~ 第 10 回チュートリアル ~

■講師 大野 雄高 先生 (名古屋大学大学院工学研究科 准教授)

日 時 平成 26 年 3 月 3 日 (月) 18:00~19:30 (予定)
会 場 東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
テーマ カーボンナノチューブ薄膜のエレクトロニクス応用

シンポジウム参加者はチュートリアルへの参加も無料となります。

【問合せ先】

フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会事務局 島田智子

E-mail : fntg@photon.t.u-tokyo.ac.jp



~ 懇親会 ~
日 時 2014 年 3 月 4 日 (火) 18:30 ~
場 所 東京大学 伊藤国際学術研究センター 多目的スペース
会 費 6,000 円


~ 大澤賞、飯島賞及び大澤奨励賞・飯島奨励賞、若手奨励賞授賞式 ~
日 時 2014 年 3 月 4 日 (火) オーラル会場内 13:15 ~ (予定)

【第 10 回 大澤賞】
■ 大久保 敬 氏 (大阪大学大学院工学研究科生命先端工学専攻)
「Enhanced photoelectrochemical performance of composite photovoltaic cells of Li+ @C60/sulfonated porphrin supramolecular nanoclusters」
以上 1 名
【第 10 回 大澤奨励賞】
該当者なし
【第 10 回 飯島賞】
■ 藤ヶ谷 剛彦 氏 (九州大学大学院 工学研究院 応用化学部門)
「カーボンナノチューブで作製した高耐久性固体高分子形燃料電池電極触媒
(Highly Durable Polymer Electrolyte Fuel Cell Electrocatalyst Based on Carbon Nanotube)」
以上 1 名
【第 10 回 飯島奨励賞】
■ 林 宏恩 氏 (名古屋大学大学院理学研究科 物質理学専攻)
「ねじれたグラフェンナノリボンからのカーボンナノチューブ成長
(CarbonNanotubes Growth via Twisted Graphene Nanoribbons)」
以上 1 名
【若手奨励賞】
■ 崔 可航 氏 (東京大学大学院工学系研究科)
「Air-Stable High-Efficiency Nanotube-Si Heterojunction Solar Cells」
■ Sihan Zhao 氏 (名古屋大学大学院理学研究科)
「架橋された孤立カーボンナノチューブの高効率合成と構造および光学特性」
■ 清水 諒 氏 (早稲田大学先進理工学研究科)
「単層WSe2膜における電界誘起p-n接合」
以上 3 名

■展示団体御芳名■

(敬称略、五十音順)

アイクストロン (株)
WITec (株)
オーシャンフォトニクス (株)
QuantumWise Japan (株)
サイバネットシステム (株)
サーモフィッシャーサイエンティフィック (株)
シグマアルドリッチジャパン (同)
(株) 島津製作所
(株) セントラル科学貿易
東京ダイレック (株)
ナカライテスク (株)
ナノフォトン (株)
(株) ニューメタルスエンドケミカルスコーポレーション
日立工機 (株)
(株) 堀場製作所
(株) 三ツワフロンテック
(株) 名城ナノカーボン
和光純薬工業 (株)

■広告掲載団体御芳名■

(敬称略、五十音順)

アイクストロン(株)
WITec (株)
エクセルソフト (株)
(株)エリオニクス
オーシャンフォトニクス(株)
サーモフィッシャーサイエンティフィック (株)
ジェー・エー・ウーラム・ジャパン (株)
(株)セントラル科学貿易
ナカライテスク (株)
日本電子 (株)
フロンティアカーボン (株)

■入会案内■

年会費
一般8,000円
学生4,000円
賛助会員 (企業・団体)75,000円 / 一口 5 名 (要、事前氏名登録)
  • ご入会をお考えの方は、「学会概要」・「学会規約」などを、 こちら にてご確認いただきまして、『入会申込書( WORD, PDF )』をフラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会事務局宛てにお送りください。
  • シンポジウム当日も新規入会を承りますが、受付が大変混雑する事が予想されますので、 事前にお手続きしていただけますようご協力お願いします。
  • 住所変更・所属変更・メールアドレスの変更などありましたら、『変更届 ( WORD, PDF )』のご提出をフラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会事務局にお願いします。

フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会事務局 : fntg@photon.t.u-tokyo.ac.jp

■お問い合わせ■

第 46 回
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総合シンポジウム実行委員会
丸山 茂夫 (委員長:東京大学・工学系研究科)
野田 優 (早稲田大学・先進理工学部)
松尾 豊 (東京大学・理学系研究科)
加藤 雄一郎 (東京大学・工学系研究科)
長汐 晃輔 (東京大学・工学系研究科)
竹延 大志 (早稲田大学・先進理工学部)
山本 貴博 (東京理科大学・工学研究科)
千足 昇平 (東京大学・工学系研究科)
高井 和之 (法政大学・生命科学部)
渡辺 誠 (東京大学・工学系研究科)
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〒113-8656
文京区本郷7-3-1
東京大学 工学系研究科
機械工学専攻 丸山研究室
TEL : 03-3830-4848
FAX : 03-3830-4848
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WEB : http://fullerene-jp.org/