第44回 フラーレン・ナノチューブ・グラフェン
総合シンポジウム

English

主催 : フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会
共催 : 日本化学会
東京大学GCOEプログラム/機械システム・イノベーション国際拠点
協賛 : 日本物理学会応用物理学会
高分子学会電気化学会

多数のご参加ありがとうございました

■概要■

討論主題

フラーレン・ナノチューブ・グラフェンを中心とした
ナノカーボンのナノサイエンス・テクノロジーに関る話題全般

主催 : フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会

会期 : 2013 年 3 月 11 日 (月) ~ 13 日 (水)

会場 : 東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール


会場ホームページアクセス

■プログラム■

プログラム : 日本語英語
プログラム早見表 : 日本語英語
『口頭発表についての連絡事項』
  • 発表 (一般講演) は、講演 10 分、質疑応答 5 分です。
  • 日本語もしくは英語での発表ですが、スライド等は英語表記で作成してください
  • 発表は、PC をプロジェクターに接続して行ってください。ディスプレイ切り替え器を使用するため、 1024×768 より大きい解像度では、表示範囲の異常・画像の劣化等が起こる場合がありますのでご注意ください。
  • ノートパソコンは、各自でご持参ください。Macの方は15pin変換コネクタもご準備ください。
  • ご自分の発表する前の休憩時間等に、必ず事前の動作確認を行ってください。

『ポスター発表についての連絡事項』
  • ポスターは、英語表記で作成してください。
  • ポスターパネルの大きさは、幅 90 センチ×高さ 240 センチです。
  • ポスタープレビューは、お一人1分以内 (口頭発表、質疑なし、時間厳守) で、3 枚以内 (英語表記、A4 版) でお願いします。OHPではなく、書画カメラを使用しますので、紙に印刷したものをご準備ください。
  • ポスターはプレビュー前までに、ご自分のポスター番号のパネルにご準備お願いします。発表後は速やかにポスターを撤去してください。

■基調講演・特別講演■

(敬称略)

【基調講演】

Ming Zheng (National Institute of Standards and Technology)

Combining separation and synthesis to achieve structure control of carbon nanotubes

【特別講演】

小松 紘一 (京都大学名誉教授)

フラーレンの固体反応 --温故知新--

赤阪 健 (筑波大学)

金属内包フラーレンを鍵物質とする高次π空間の創発

中嶋 直敏 (九州大学)

Fundamental and Advanced Materials Design of Soluble Carbon Nanotubes

松尾 豊 (東京大学)

有機薄膜太陽電池に用いるフラーレン誘導体の設計と合成および物性

塚越 一仁 (物質・材料研究機構)

Band engineering in bilayer grapheme for future electron-devices

江田 剛輝 (シンガポール国立大学)

グラフェンおよびその他の2次元材料の蛍光特性

竹延 大志 (早稲田大学)

新しい機能性ナノチューブトランジスタ

町田 友樹 (東京大学)

Ballistic transport in graphene/h-BN

■参加登録費■

会員 一般 学生
5,000円* 2,500円*
非会員 一般 学生
10,000円** 5,000円**
賛助会員
(企業・団体)
75,000円 / 一口 5 名まで無料
(要、事前氏名登録)

消費税の扱い: *印は不課税 **印は消費税込み

いずれも要旨集付

  • 受付はすべて当日受付 (参加登録費・懇親会費等) です。なお、参加登録費に昼食代は含まれません。
  • 特に初日受付は、大変な混雑が予想されます。参加者の皆様のご理解とご協力をお願い致します。
  • 会員参加登録・非会員参加登録・ご入会手続きの方は、「一般受付」へ、特別講演・賛助会員の方は、「特別受付」へお並びいただき参加登録手続きをお願いします。

(非会員参加登録およびご入会をされる方は、受付前に書類の記入が必要となります)

■発表申し込み&要旨■

受付開始: 2012 年 12 月 15 日 (土)

申し込み締め切り: 2013 年 1 月 17 日 (木)
発表申込・予稿原稿送付の締め切りを 2013 年 1 月 22 日 (火) (17:00) まで延長します。


(お申込みの受付けは締め切りました)

発表形式

口頭発表・ポスター発表

発表申込・予稿原稿送付の方法

1. 要旨原稿は指定の書式に従い、A4 版 1 ページ、英語で作成してください。

テンプレートはこちらです。(WORD, PDF)

2. 発表申込サイトで発表申込を行ってください。申込フォームの「申込内容確認」画面は、印刷するか PDF 等で保存しておいてください。

発表申込サイトはこちらです

3. 発表申込後に登録確認メールが実行委員会から届きますので、申込内容、受付け番号を確認してください。

4. 要旨原稿を PDF 形式で保存し、ファイル名を「受付番号_FamilyName_GivenName.pdf」としてください (例 : 77_Tokyo_Taro.pdf)。拡張子を必ずお付けください。また、投稿前に必ず PDF データのチェックを行ってください。特に PDF 化する際の文字化けや、画像解像度の劣化にご注意ください。

ファイルサイズの上限は 5MB ですが、特別に高解像度が必要な場合には別途実行委員会にご相談ください。

5. 要旨 PDF の提出は、メール送信ではなく、「要旨送信フォーム」を介して行ってください。

登録確認メールに記載されている「要旨送信フォーム」を使って提出するようにしてください。

要旨受領確認メールの送信は致しませんのでご了承ください。

※ なお、一度要旨送信フォームでご提出頂いたファイルに関しては、修正はできませんのでご注意ください。

6. 発表申し込みの締切りと要旨原稿の締切りが同時となっております (2013 年 1 月 17 日 (木) 2013 年 1 月 22 日 (火) (17:00) まで延長します)。

締切日から印刷までの時間に余裕が無いため、原稿の送付が遅れた場合は機械的に発表がキャンセルされます。

また、締切後のタイトル・著者名等の変更願いもお受けできませんのでご注意ください。

■若手奨励賞■

当会の各賞は、若手への奨励賞です。各賞の授賞規定はこちらをご覧ください。

大学院生、若手の研究者からの多くの応募をお待ちしています。

<若手奨励賞応募要項>
締切日

2013 年 1 月 17 日 (木)
2013 年 1 月 22 日 (火) (17:00) 必着

応募方法 発表申込時に、入力フォームにて「若手奨励賞に申し込む」を選択、生年月日と年齢を記入してください。
応募上の注意 応募時に 31 歳以下の若手研究者、および学生であること。申し込み時点で学会会員 (手続き中も含む) であること。 (注) 必ず「ポスター発表」でお申込みください。

■イベント情報■

~ 第 9 回チュートリアル ~

■講師 中村 栄一 先生 (東京大学大学院理学系研究科 教授)

テーマ 有機化学とフラーレン ナノチューブ サイエンス
日 時 平成 25 年 3 月 11 日 (月) 11:00~12:30
会 場 東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール

『第 9 回チュートリアル』のお知らせ

※会員特典イベント

チュートリアル参加申込書

※申込受付完了後、事務局からメールが送信されます。受付メールが届かない方は、大変お手数をお掛けいたしますが事務局までお問い合わせください。

 昨年に引き続き、今回のシンポジウムでも、フラーレン・カーボンナノチューブの研究開発に関する啓蒙活動の一環として、第 9 回チュートリアルをシンポジウム期間中に開催することになりました。

 今回は、東京大学大学院理学系研究科の中村 栄一 先生にご講演いただく予定です。

賛助会員からの申込を優先させていただきますが、余裕はございますので興味のある方はぜひご参加ください。

 受付は、先着順となります。

参加希望の方は、申込書にご入力いただき、平成 25 年 2 月 8 日 (金) 迄に、メールにて事務局までお送りください。募集定員が集まり次第、申込を締切らせていただきます。

なお、チュートリアルに関する問合せ・申込は、電子メールのみの受付とさせていただきます。


1) 目的 学会会員、特に賛助会員へのこの分野の研究開発に関する啓蒙活動。
2) 期日と時間帯 シンポジウム初日 (3 月 11 日) 11:00~12:30
3) 対象 企業の賛助会員、人数的に余裕があれば学生会員や一般会員も。
4)受講者人数 約 45 名 (先着順) 無料
5) 会場 東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
6) 題目 有機化学とフラーレン ナノチューブ サイエンス
7) 講師 中村 栄一 先生 (東京大学大学院理学系研究科 教授)
※今回受講される方は、受講終了後、当日こちらでお渡しするアンケートにご協力 いただけますよう宜しくお願いします。

【問合せ・申込先】

フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会事務局 島田智子

E-mail : fntg@photon.t.u-tokyo.ac.jp



~ 特別パネルセッション:カーボンナノチューブのカイラリティ制御合成に向けて ~
日 時 2013 年 3 月 11 日 (月) 18:00 ~ 20:00 (予定)
場 所 シンポジウム会場
(東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール)
司 会 水谷孝先生 (名古屋大学)
丸山茂夫先生 (東京大学)
講演者 阿知波洋次先生 (首都大学東京)
斎藤 晋先生 (東京工業大学)
畠山力三先生 (東北大学)
本間芳和先生 (東京理科大学)
篠原久典先生 (名古屋大学)
野田 優先生 (早稲田大学)
丸山茂夫先生 (東京大学)


~ 懇親会 ~
日 時 2013 年 3 月 12 日 (火) 18:30 ~
場 所 東京大学 伊藤国際学術研究センター 多目的スペース
会 費 6,000 円


~ 大澤賞、飯島賞、及び大澤奨励賞・飯島奨励賞、若手奨励賞授賞式 ~
日 時 2013 年 3 月 12 日 (火) オーラル会場内 13:30 ~ 14:15

【第 9 回 大澤賞】
■ 岡田 洋史 氏 (東京大学理学系研究科化学専攻)
「陽イオン内包フラーレン, [Li+@C60],の化学」
■ 黒飛 敬 氏 (京都大学 物質-細胞統合システム拠点)
「Synthesis of Endohedral Fullerene C60 Encapsulating a Single Molecule of Water」
以上 2 名
【第 9 回 大澤奨励賞】
該当者なし
【第 9 回 飯島賞】
該当者なし
【第 9 回 飯島奨励賞】
■ Chandramouli Subramaniam 氏 ((独) 産業技術総合研究所 単層 CNT 融合新材料研究開発機構)
「A patternable CNT-Cu composite possessing hundred-times higher electrical current-carrying-capacity than metals」
以上 1 名
【若手奨励賞】
■ ゴルゴル リカルド ミゾグチ 氏 (東京大学理学系研究科)
「水溶性フラーレンベシクルの疎水性表面上におけるポリマーナノカプセルのテンプレート合成」
■ 一杉 俊平 氏 (東北大学理学研究科)
「らせん型最短ナノチューブのボトムアップ化学合成」
■ 冬野 直人 氏 (京都大学エネルギー理工学研究所)
「グラフェン量子ドットの合成とその光学物性」
以上 3 名

~【第44回シンポジウムの超目玉?企画】~
宮本画伯展Ⅱ-FNTGオールスターズ-
日 時 3 月 11 日 (月) ~ 13 日 (水)
場 所 東京大学伊藤国際学術研究センター
伊藤謝恩ホール ホワイエ奥
【お願い】
・ カメラ撮影ビデオ撮影をご遠慮願います。
    →公的Webサイトへの無断投稿は固くお断りいたします
・ 作品には、お手をふれないようにお願いします。
・ 作品を持ち帰らないようお願いします。
・ 「自分だけはもっとよく描いて」と、画伯に個人的にお願いなさらないようにお願いします。
・「自分の研究室のHPデザインをまかされた。ボスの絵ありますか?」等の相談には状況を見て画伯と交渉します。

■展示団体御芳名■

(敬称略、五十音順)

アイクストロン(株)
(株)ATR
QuantumWise Japan (株)
コスモ・バイオ(株)
サーモフィッシャーサイエンティフィック(株)
(株)島津製作所
(株)スギノマシン
(株)セントラル科学貿易
ナカライテスク(株)
ナノフォトン(株)
日本電子(株)
(株)ニューメタルス エンド ケミカルス コーポレーション
日立工機(株)
(株)堀場製作所
(株)名城ナノカーボン

■広告掲載団体御芳名■

(敬称略、五十音順)

アイクストロン(株)
イデア・インターナショナル(株)
コスモ・バイオ(株)
(株)コロナ
サーモフィッシャーサイエンティフィック(株)
シグマ アルドリッチ ジャパン (株)
(株)セントラル科学貿易
ナカライテスク(株)
ナノフォトン(株)
日本電気(株)
日本分析工業(株)
フロンティアカーボン(株)
和光純薬工業(株)

■入会案内■

年会費
一般8,000円
学生4,000円
賛助会員 (企業・団体)75,000円 / 一口 5 名 (要、事前氏名登録)
  • ご入会をお考えの方は、「学会概要」・「学会規約」などを、 こちら にてご確認いただきまして、『入会申込書( WORD, PDF )』をフラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会事務局宛てにお送りください。
  • シンポジウム当日も新規入会を承りますが、受付が大変混雑する事が予想されますので、 事前にお手続きしていただけますようご協力お願いします。
  • 住所変更・所属変更・メールアドレスの変更などありましたら、『変更届 ( WORD, PDF )』のご提出をフラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会事務局にお願いします。

フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会事務局 : fntg@photon.t.u-tokyo.ac.jp

■お問い合わせ■

第 44 回
フラーレン・ナノチューブ・グラフェン
総合シンポジウム実行委員会
丸山 茂夫 (委員長:東京大学・工学系研究科)
野田 優 (早稲田大学・先進理工学部)
松尾 豊 (東京大学・理学系研究科)
加藤 雄一郎 (東京大学・工学系研究科)
長汐 晃輔 (東京大学・工学系研究科)
竹延 大志 (早稲田大学・先進理工学部)
山本 貴博 (東京理科大学・工学部)
千足 昇平 (東京大学・工学系研究科)
エリック エイナルソン (東京大学・工学系研究科)
高井 和之 (東京工業大学・理工学研究科)
渡辺 誠 (東京大学・工学系研究科)
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〒113-8656
文京区本郷7-3-1
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TEL : 03-3830-4848
FAX : 03-3830-4848
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TEL : 03-3830-4848
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E-mail : fntg@photon.t.u-tokyo.ac.jp
WEB : http://fullerene-jp.org/