フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会
(旧:フラーレン・ナノチューブ学会)
The Fullerenes, Nanotubes and Graphene Research Society
Previously known as “The Fullerenes and Nanotubes Research Society”
Copyright(c)2011. FNTG All Rights Reserved.
ホーム ニュース 学会について シンポジウム 学会賞 リンク コンタクト プライバシー
ポリシー



若手奨励賞


【第51回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウム 若手奨励賞】

第51回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウム期間中、若手奨励賞審査が行われました。
厳正なる審査の結果、以下の方が今回の受賞者に決定いたしましたのでお知らせいたします。

【若手奨励賞受賞者】
※プログラム順番、敬省略 

原田要一(ライス大学 電気・コンピューター学科)
   「Enhanced terahertz-wave absorption in monolayer graphene via evanescent wave coupling」

牛山拓也(名古屋大学大学院 工学研究科)
   「Novel method to detect dopamine with high sensitivity based on adsorption onto carbon nanotube surface」

江戸倫子(早稲田大学 先進理工学部 応用化学科)
   「二元系触媒のコンビナトリアル探索による単層カーボンナノチューブのカイラリティ選択成長」

奥平早紀(京都大学大学院 エネルギー理工学研究所)
   「カーボンナノチューブのマウス組織中アップコンバージョン発光イメージング」

山岸美保(名古屋大学大学院 理学研究科)
   「カーボンナノチューブの酸化分解反応と内包物質の抽出」

以上5名
なお、Journal of Materials Chemistry A賞は奥平早紀氏へ授与することが決まりました。

受賞された皆様、おめでとうございます! !

授賞式は、第52回シンポジウム期間中に予定しております。

(161006掲載)


  new!★第51回フラーレン・ナノチューブ総合シンポジウム
                      「若手奨励賞」応募のご案内★
 

【締切日】
7月13日(水) 発表登録と同時申請
 
※当該シンポジウムにおける学会賞への応募は、一人一件に限る。

【応募方法】
発表申込時に、入力フォームにて「若手奨励賞に申し込む」を選択、生年月日と年齢を記入してください。

【応募上の注意】 
(1)申し込み時点で学会会員(手続き中も含む)であること
(2)応募時に31歳以下の若手研究者、および学生であること。
(3)必ず「ポスター発表」でお申込みください。

【若手奨励賞授賞規定】
規定は、こちら
※授賞規定をよくお読みになって、ご応募下さい。
 
大学生、大学院生、若手研究者からの多くの方の応募をお待ちしております!

(160425掲載)

【第50回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウム 若手奨励賞】

第50回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウム期間中、若手奨励賞審査が行われました。
厳正なる審査の結果、以下の方が今回の受賞者に決定いたしましたのでお知らせいたします。

【若手奨励賞受賞者】
※プログラム順番、敬省略 

橋間裕貴氏(奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科)
「Carbon nano-horn peptideを修飾したDpsによるグラフェンへの吸着」

矢吹直人氏(東京大学 生産技術研究所)
「Josephson effect in NbSe2/NbSe2 van der Waals junction」

長谷川勇介氏(京都大学 エネルギー理工学研究所)
「単層遷移金属ダイカルコゲナイドの偏光分解発光マッピング」

以上3名

受賞された皆様、おめでとうございます! !

授賞式は、第51回シンポジウム期間中に予定しております。

(160401掲載)

【第49回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウム 若手奨励賞】

第49回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウム期間中、若手奨励賞審査が行われました。
厳正なる審査の結果、以下の方が今回の受賞者に決定いたしましたのでお知らせいたします。

【若手奨励賞受賞者】
※プログラム順番、敬省略 

濱ア祐樹(九州大学大学院工学研究院)
「Temperature dependence on the synthesis of Pt nanoclusters on polybenzoimidazole-wrapped carbon nanotubes for use in oxygen reduction reaction catalyst」

木村祥太(早稲田大学先進理工学部)
「PN接合を用いた単層WSe2の光電流分光」

小林 佑(首都大学東京大学院理工学研究科)
「原子層半導体ヘテロ接合における導電性一次元界面」

廣谷 潤(名古屋大学大学院工学研究科)
「Channel length dependence of characteristic variations in carbon nanotube thin-film transistors」

藤原美帆(名古屋大学大学院理学研究科)
「窒化ホウ素基板へのCVDグラフェンのポリマーフリー転写」

以上5名

受賞された皆様、おめでとうございます! !

授賞式は、第50回シンポジウム期間中に予定しております。

(151006掲載)

【第48回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウム 若手奨励賞】

第48回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウム期間中、若手奨励賞審査が行われました。
厳正なる審査の結果、以下の方が今回の受賞者に決定いたしましたのでお知らせいたします。

【若手奨励賞受賞者】
※プログラム順番、敬省略 

宇田 拓史(東京大学大学院 工学系研究科)
「Bias-voltage induced absorption peaks in individual suspended carbon nanotubes」

魏小均(産業技術総合研究所 ナノシステム研究部門)
「単一構造単層カーボンナノチューブ光学異性体の光学特性」

佐々木 祐生(名古屋大学大学院 理学研究科)
「Direct and real-time TEM observation of aqueous solution sandwiched by graphene layers」

吉田 将郎(東京大学大学院 工学系研究科)
「二次元結晶の相転移制御と新機能」

蒲 江(早稲田大学大学院 先進理工学研究科)
「単層WSe2を用いた電気二重層発光ダイオード」

以上5名

受賞された皆様、おめでとうございます! !

授賞式は、第49回シンポジウム期間中に予定しております。

(150401掲載)

【第47回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウム 若手奨励賞】

第47回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウム期間中、若手奨励賞審査が行われました。
厳正なる審査の結果、以下の方が今回の受賞者に決定いたしましたのでお知らせいたします。

【若手奨励賞受賞者】
※プログラム順番、敬省略 

大島 侑己 (首都大学東京大学院 理工学系究科)
「イオン液体を用いた電気二重層キャリア注入による半導体型単層カーボンナノチューブの熱電物性の制御」

田 日   (東京大学大学院 理学系研究科)
「高効率な単層カーボンナノチューブ有機太陽電池:酸化モリブデンのドーピングおよび電子ブ ロック機能」

鈴木 龍二 (東京大学大学院 工学系研究科)
「反転対称性の破れた遷移金属カルコゲナイドバルク結晶におけるスピン/バレー分極観察」

以上3名

受賞された皆様、おめでとうございます! !

授賞式は、第48回シンポジウム期間中に予定しております。

(141010掲載)


【第46回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウム 若手奨励賞】

第46回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウム期間中、若手奨励賞審査が行われました。
厳正なる審査の結果、以下の方が今回の受賞者に決定いたしましたのでお知らせいたします。

【若手奨励賞受賞者】
※プログラム順番、敬省略 

高野 直樹 (大阪大学大学院 工学研究科)
「Hydrogen evolution from benzene with single-walled carbon nanotubes as a photocatalyst」

森川 生   (東京大学 生産技術研究所)
「Quantum interference in a ballistic graphene n-p-n junction: from Fabry-Perot to edge channel interference」

小澤 大知 (京都大学エネルギー理工学研究所)
「酸化グラフェンにおける近赤外発光機構」

上野 裕   (大阪大学大学院 工学研究科)
「超原子型リチウム内包フラーレンの電解合成」

秋 月 直人 (京都大学 エネルギー理工学研究所)
「単層カーボンナノチューブにおけるアップコンバージョン発光の観測」

以上5名

受賞された皆様、おめでとうございます! !

授賞式は、第47回シンポジウム期間中に予定しております。

(140415掲載)


【第45回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウム 若手奨励賞】

第45回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウム期間中、若手奨励賞審査が行われました。
厳正なる審査の結果、以下の方が今回の受賞者に決定いたしましたのでお知らせいたします。

【若手奨励賞受賞者】
※プログラム順番、敬省略 

崔 可航  (東京大学大学院 工学系研究科)
「Air-Stable High-Efficiency Nanotube-Si Heterojunction Solar Cells」

Sihan Zhao (名古屋大学大学院 理学研究科)
「架橋された孤立カーボンナノチューブの高効率合成と構造および光学特性」

清水 諒 (早稲田大学 先進理工学研究科)
「単層WSe2膜における電界誘起p-n接合」

以上3名

受賞された皆様、おめでとうございます! !

授賞式は、第46回シンポジウム期間中に予定しております。

(130927掲載)



【第44回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウム 若手奨励賞】

第44回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウム期間中、若手奨励賞審査が行われました。
厳正なる審査の結果、以下の方が今回の受賞者に決定いたしましたのでお知らせいたします。

【若手奨励賞受賞者】
※プログラム順番、敬省略 

宮浦 健志  (名古屋大学大学院 理学系研究科)
「高性能ラマンイメージングマーカーとしてのポリチオフェンを内包したカーボンナノチューブ」
  
前田 枝里子 (名古屋大学大学院 理学研究科)
「形状制御されたグラフェン・窒化ホウ素複合シートのCVD合成」

二子石 師 (京都大学 化学研究所)
「含硫黄開口部をもつC60誘導体の合成と窒素分子内包体のX線構造」
  
深谷 徳宏 (名古屋大学大学院 工学研究科)
「High -performance,flexible carbon nanotube transparent conductive films of double layered structure」
  
中西 亮 (名古屋大学大学院 理学研究科)
「単層カーボンナノチューブ内部に作成した単層窒化ホウ素ナノチューブの分光分析」
  
 以上5名

受賞された皆様、おめでとうございます! !

授賞式は、第45回シンポジウム期間中に予定しております。

(130411掲載)


【第43回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウム 若手奨励賞】

第43回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウム期間中、若手奨励賞審査が行われました。
厳正なる審査の結果、以下の方が今回の受賞者に決定いたしましたのでお知らせいたします。

【若手奨励賞受賞者】
※プログラム順番、敬省略 

ゴルゴル リカルド ミゾグチ (東京大学大学院 理学系研究科)
「水溶性フラーレンベシクルの疎水性表面上におけるポリマーナノカプセル のテンプレート合成」
  
一杉 俊平 (東北大学大学院 理学研究科)
「らせん型最短ナノチューブのボトムアップ化学合成」

冬野 直人 (京都大学エネルギー理工学研究所)
「グラフェン量子ドットの合成とその光学物性」
 
 以上3名

ご受賞された皆様、おめでとうございます! !

授賞式は、第44回シンポジウム期間中に予定しております。

(121005掲載)

  【第42回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウム 若手奨励賞】

第42回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウム期間中、若手奨励賞審査が行われました。
厳正なる審査の結果、以下の方が今回の受賞者に決定いたしましたのでお知らせいたします。

【若手奨励賞受賞者】
※プログラム順番、敬省略 

大島 淳(東京大学大学院 工学系研究科) 
「単層カーボンナノチューブの火炎合成」 
  
中村 俊也(名古屋大学大学院理学研究科) 
「超微小径(4,3)単層カーボンナノチューブの可視発光」 
  
蓬田 陽平(東北大学大学院 理学研究科) 
「高性能フレキシブルSWCNTトランジスタ」 
   
河合 将利(首都大学東京 理工学系物理学コース) 
「分子内包可能な単層カーボンナノチューブの単一カイラリティ精製」 
   
千賀 亮典(大阪大学大学院 工学研究科) 
「カーボンナノチューブを利用した回転式ナノアクチュエータ」 
 
以上5名

ご受賞された皆様、おめでとうございます! !

授賞式は、第43回シンポジウム期間中に予定しております。

(120416掲載)

  【第41回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウム 若手奨励賞】

第41回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウム期間中、若手奨励賞審査が行われました。
厳正なる審査の結果、以下の方が今回の受賞者に決定いたしましたのでお知らせいたします。

【若手奨励賞受賞者】
※プログラム順番、敬省略 

小川 友以(九州大学大学院 総合理工学部) 
「ヘテロエピタキシャルCu膜上に成長させたCVDグラフェンのドメイン構造」 
  
櫻井 誠大(東京工業大学理工学研究科 物性物理学専攻) 
「周期的に穴の開いたグラフェンの電子構造」 
  
林 宏恩(名古屋大学 理学研究科) 
「一次元に配列した芳香族化合物の融合によるカーボンナノチューブの合成」  

以上3名

ご受賞された皆様、おめでとうございます! !

授賞式は、第42回シンポジウム期間中に予定しております。

(111007掲載)

 
【第40回記念フラーレン・ナノチューブ総合シンポジウム 若手奨励賞】

第40回記念フラーレン・ナノチューブ総合シンポジウム期間中、若手奨励賞審査が行われました。
厳正なる審査の結果、以下の方が今回の受賞者に決定いたしましたのでお知らせいたします。

【若手奨励賞受賞者】
※プログラム順番、敬省略 

和田資子(近畿大学大学院 総合理工学研究科 理学専攻) 
「ヘキサン中におけるポリイン-ヨウ素錯体の電子スペクトル」 
 
伊東真一(名古屋大学大学院理学研究科 物質理学専攻) 
「ヨウ化銀ナノワイヤー内包カーボンナノチューブの合成と評価」 
 
牧野孝太郎(筑波大学 数理物質科学研究科) 
「異なる環境における単層カーボンナノチューブのフェムト秒コヒーレントフォノン分光」  

守屋理恵子(首都大学東京都市教養学部 都市教養学科) 
「エレクトロクロミックなカーボン電極:金属型単層カーボンナノチューブの色制御」 
 
以上4名

ご受賞された皆様、おめでとうございます! !

授賞式は、第41回シンポジウム期間中に予定しております。

(110415掲載)
 
【第39回フラーレン・ナノチューブ総合シンポジウム 若手奨励賞】

第39回フラーレン・ナノチューブ総合シンポジウム期間中、若手奨励賞審査が行われました。
厳正なる審査の結果、以下の方が今回の受賞者に決定いたしましたのでお知らせいたします。

【若手奨励賞受賞者】 

林 宏暢(京都大学大学院工学研究科分子工学専攻)
「ポルフィリン-フラーレン修飾酸化亜鉛電極の光電気化学特性」 

伊藤 由人(九州大学大学院総合理工学府量子プロセス理工学専攻)
「サファイア上のCo結晶膜を触媒とした単層グラフェンのエピタキシャルCVD成長」 

森中 裕太(京都大学化学研究所物質創製化学研究系構造有機化学領域)
「開口C60誘導体のLUMO準位制御ならびに有機薄膜太陽電池への応用」

井瀬 景太(大阪大学工学研究科機械工学専攻)
「延伸塑性変形によるカーボンナノチューブのカイラリティ変化」

塩沢 一成(名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻)
「長さ制御された半導体単層カーボンナノチューブを用いた高性能薄膜トランジスタ」  

姜 憲求(東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻)
「金属誘起結晶化によるアモルファスカーボンからグラフェン作製」  

以上6名

ご受賞された皆様、おめでとうございます!

授賞式は、第40回記念シンポジウム期間中である2011年3月9日(水)13:00〜開催する予定しております。

(101007掲載)
 
  
  new!★第39回フラーレン・ナノチューブ総合シンポジウム
                      「若手奨励賞」応募のご案内★
 

【締切日】
7月6日(火) 発表登録と同時申請
           ↓
発表締切延長により7月9日(金)12時迄となりました


※当該シンポジウムにおける学会賞への応募は、一人一件に限る。

【応募方法】
発表申込時に、入力フォームにて「若手奨励賞に申し込む」を選択、生年月日と年齢を記入してください。

【応募上の注意】 
(1)申し込み時点で学会会員(手続き中も含む)であること
(2)応募時に31歳以下の若手研究者、および学生であること。
(3)必ず「ポスター発表」でお申込みください。

【若手奨励賞授賞規定】
規定は、こちら
※授賞規定をよくお読みになって、ご応募下さい。
 
大学生、大学院生、若手研究者からの多くの方の応募をお待ちしております!


(1000701掲載)
 
【第38回フラーレン・ナノチューブ総合シンポジウム 若手奨励賞】

第38回フラーレン・ナノチューブ総合シンポジウム期間中、若手奨励賞審査が行われました。
厳正なる審査の結果、以下の方が今回の受賞者に決定いたしましたのでお知らせいたします。

【若手奨励賞受賞者】 ※アイウエオ順、敬省略

浅田有紀(名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻)
「長さ分離したカーボンナノチューブを用いた薄膜トランジスタの特性評価」 

高瀬 舞(北海道大学大学院理学院化学専攻)
「単一単層カーボンナノチューブの局所光励起と反応制御」 

長谷川 馨(東京大学大学院工学系研究科)
「添加剤フリーでの単層カーボンナノチューブ・ミリメータ成長」

平兮 康彦(九州大学大学院工学府化学システム工学専攻)
「実験的に決定したHiPco & CoMoCAT SWNTの電子準位」

福丸 貴弘(九州大学工学府化学システム工学専攻)
「可溶性ポリベンゾオキサゾール前駆体を用いた単層カーボンナノチューブの 可溶化の溶媒依存性」  
 
以上5名

ご受賞された皆様、おめでとうございます!

授賞式は、第39回シンポジウム期間中である2010年9月6日(月)13:00から
開催する予定しております。

(100405掲載)
 

若手奨励賞


  
  new!★第38回フラーレン・ナノチューブ総合シンポジウム
                      「若手奨励賞」応募のご案内★
 

第37回フラーレン・ナノチューブ総合シンポジウムから、応募時に31歳以下の若手研究者、
および学生による優秀なポスター発表に関して若手奨励賞を設けることになりました。
大学生、大学院生、若手研究者からの多くの方の応募をお待ちしております!

【締切日】
2010年1月12日(火) 発表登録と同時申請
※当該シンポジウムにおける学会賞への応募は、一人一件に限る。

【応募方法】
発表申込時に、入力フォームにて「若手奨励賞に申し込む」を選択、生年月日と年齢を記入してください。

【応募上の注意】 
(1)申し込み時点で学会会員(手続き中も含む)であること
(2)応募時に31歳以下の若手研究者、および学生であること。
(3)必ず「ポスター発表」でお申込みください。


【若手奨励賞授賞規定】
規定は、こちら
※授賞規定をよくお読みになって、ご応募下さい。
 
(091105掲載)
 

【第37回フラーレン・ナノチューブ総合シンポジウム 若手奨励賞】

第37回フラーレン・ナノチューブ総合シンポジウム期間中、若手奨励賞審査が行われました。
厳正なる審査の結果、以下の方が今回の受賞者に決定いたしましたのでお知らせいたします。

【若手奨励賞受賞者】 ※アイウエオ順、敬省略

泉 乃里子(名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻)
「ツリウム金属内包フラーレンからの近赤外発光と電荷状態依存」 

一木 孝彦(東京大学理学系研究科化学専攻)
「フラーレンービスポルフィリン錯体の超分子相互作用を利用した光電変換システム」 

加藤 幸一郎(東京工業大学大学院理工学研究科物性物理学専攻)
「カーボンナノチューブのエネルギー論」

塩澤 一成(名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻)
「実験的および理論的考察による(Lu2C2)@C88の構造解析」

項 栄(東京大学大学院工学系研究科機械工学専攻)
「High Precision Site-selective Growth of SWNTs and its Applications」  
 
松永 隆佑(京都大学化学研究所元素科学国際研究センター)
「単一のカーボンナノチューブのサテライト発光ピークの起源」

美野輪 まり(筑波大学数理物質科学研究科化学専攻) 
「金属内包フラーレンのシラシクロプロパンによる化学修飾」

村田 理尚(京都大学化学研究所物質創製化学研究系)
「2個の水素分子を内包したフラーレンC70の合成と反応」

以上8名

ご受賞された皆様、おめでとうございます!

授賞式は、第38回シンポジウム期間中である2010年3月3日(水)18:30から
開催する懇親会で予定しております。

(091006掲載)
 

  
  new!★「若手奨励賞」応募のご案内★ 

第37回フラーレン・ナノチューブ総合シンポジウムから、応募時に31歳以下の若手研究者、
および学生による優秀なポスター発表に関して若手奨励賞を設けることになりました。
授賞規定及び審査方法等について、詳細が決定しましたのでお知らせいたします。

大学生、大学院生、若手研究者からの多くの方の応募をお待ちしております!


【締切日】
7月2日(木) 発表登録と同時申請
           ↓
発表締切延長により7月6日(月)14時迄となりました


※当該シンポジウムにおける学会賞への応募は、一人一件に限る。


【応募方法】
発表申込時に、入力フォームにて「若手奨励賞に申し込む」を選択、生年月日と年齢を記入してください。

【応募上の注意】 
(1)申し込み時点で学会会員(手続き中も含む)であること。
(2)応募時に31歳以下の若手研究者、および学生であること。
(3)必ず「ポスター発表」でお申込みください。


【若手奨励賞授賞規定】
規定は、こちら
  ※今回、初めて開設される賞です。授賞規定をよくお読みになって、ご応募下さい。
 

(090605掲載)