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大澤賞・飯島賞【 第5回「大澤賞」「飯島賞」応募のご案内 】 第35回記念フラーレンナノチューブ総合シンポジウムにて、第5回大澤賞・飯島賞の審査が行われます。 審査方法について、詳細が決定しましたのでお知らせいたします。 審査規定に変更がありますので、ご留意下さいますよう宜しくお願いします。 当会の各賞は、若手への奨励賞です。 大学院生、若手の研究者からの多くの応募をお待ちしています。 【締切日】 7月11日(金)必着 【応募書類】 (1)履歴書(A4サイズ1枚 書式不問) (2)自薦理由書(A4サイズ1枚 書式不問) (3)今回発表する要旨(A4サイズ1枚) ※重要事項:シンポジウム申込の際の書類も、予備審査資料として用いられます。 【応募上の注意】 (1)応募される方は、口頭発表でお申し込みください。 (2)予稿原稿によって書類選考を行います。 (3)書類選考の通過候補者は7月末までにその旨をお知らせします。またシンポジウムでは、「大澤賞・飯島賞受賞対象候補者講演」として、口頭発表をしていただきます。なお、口頭発表は、20分(講演10分、質疑応答10分)を予定しています。 (4)書類選考に残らなかった場合、口頭発表かポスター発表になるかは、プログラム編成委員会に一任されます。 【大澤賞・飯島賞授賞規定】 こちら 【郵送先】 〒464−8602 名古屋市千種区不老町 名古屋大学大学院理学研究科 物質理学専攻 篠原研究室内 フラーレン・ナノチューブ学会事務局 宛 必ず、封筒には、「大澤賞応募書類在中」もしくは「飯島賞応募書類在中」と朱書きしてください。 ※応募書類が事務局に届きましたら、メールにて受付した旨のご連絡をさせていただいております。 万一、メールが届いていない場合は、フラーレン・ナノチューブ学会事務局(井上)までご連絡下さい。 (080613掲載) 【大澤賞・飯島賞審査委員功労者】(敬称略・所属は審査時のものです) 【大澤賞審査委員】 赤阪 健 先生(筑波大学先端学際領域研究センター) 第1回・第2回 鈴木 信三先生(京都産業大学理学部) 第1回、第2回、第3回 日野 照純先生(愛媛大学大学院理工学研究科) 第1回、第2回、第3回、第4回 ※審査委員長 【飯島賞審査委員】 二瓶 史行先生(NECナノエレクトロニクス研究所) 第1回、第2回、第3回 片浦 弘道先生(独立行政法人産業技術総合研究所ナノテクノロジー研究部門) 第1回、第2回、第3回、第4回 【歴代の受賞者の方々】(敬称略・所属は受賞時のものです) 第4回(2007年) ・大澤賞 山田 道夫 氏(筑波大学大学院数理物質科学研究科化学専攻) 「化学修飾によるフラーレンケージに内包された金属原子の配向制御」 ・飯島賞 張 民芳 氏(NEC筑波研究所内 科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業 発展継続研究飯島チーム) 「ZnPc−ナノホーン−蛋白質ナノハイブリッドの構築とその光線力学治療への応用」 ・柳 和宏 氏(独立行政法人 産業技術総合研究所 ナノテクノロジー研究部門) 「内包色素分子にとって透明なカーボンナノチューブの開発」 --- 受賞の風景 --- (画像をクリックすると拡大します) ・授賞式会場風景
・山田 道夫 氏 ・張 民芳 氏
・柳 和宏 氏 ![]() ・左から 大澤 映二 先生、 山田 道夫 氏 ![]() ・左から 張 民芳 氏、 飯島 澄男 先生、 柳 和宏 氏 ![]() ・左から 張 民芳 氏、 飯島 澄男 先生、 大澤 映二 先生、 山田 道夫 氏、 柳 和宏 氏 ![]() 第1回(2004年) ・大澤賞 磯部 寛之(東京大学、助教授) 「両親媒性フラーレン集合体による遺伝子導入」 若林 知成(近畿大学、講師) 「鎖状炭素分子の発熱的凝集によるナノカーボンアレイの生成」 ・飯島賞 村上 陽一(東京大学、大学院生) 「垂直配向SWNT膜からの特異な偏光依存共鳴ラマン散乱」 第2回(2005年) ・大澤賞 村田 靖次郎(京都大学、助手) 「水素内包フラーレンH2@C60の化学反応と電気化学的性質」 ・飯島賞 吾郷 浩樹(九州大学、助教授) 「結晶表面の原子配列によってプログラムされた孤立単層カーボンナノチューブの配向成長」 第3回(2006年) ・大澤賞 出口 茂(独立行政法人海洋研究開発機構、極限環境生物圏研究センター グループリーダー) 「ナノ粒子化によるフラーレンの新たな機能発現」 松尾 豊(独立行政法人 科学技術振興機構 ERATO 中村活性炭素クラスタープロジェクト グループリーダー) 「有機・無機官能基化フラーレンの発光および液晶機能」 ・飯島賞 斎藤 毅(独立行政法人 産業技術総合研究所 ナノカーボン研究センター 研究員) 「e−DIPS法で合成した単層カーボンナノチューブを用いた高強度繊維の紡糸」 二葉 ドン(独立行政法人 産業技術総合研究所 ナノカーボン研究センター 研究員) 「Shape Engineerable Single Walled Carbon Nanotube Bulk Solid」 |